Windows XP 64ビット版とArchiCAD 10
Archicad 10はWindows XP 64ビット版での検証が行われており、正式に対応しています。
Archicadインストーラは正しいWIBUドライバを自動的にインストールしますが、Itaniumプロセッサをご使用の場合最適なドライバをサンカーラ社からダウンロードして下さい。
Amyuni PDF Converterは64ビットプラットフォームに対応していません。PDF出力機能を使用するには、64ビット版のAmyuniをご購入下さい。PDF保存機能ではなくPDFプリント機能が必要な場合、Adobe Acrobatや他のPDF作成ツールのXP 64ビット対応版をご使用ください。
- Archicad 10は32ビット仕様アプリケーションですが、64ビットWindows環境では通常の2倍、合計4GBのメモリを使用可能です。
Windows XP 64ビット版とArchiCAD 9
ArchiCAD 8.1にと同様の内容が当てはまります。ただし、ArchiCAD 9製造番号2172以降では、32ビット版よりも64ビット版での使用に利点があります。32ビットアプリケーションは理論上4GBメモリアドレス領域を使用可能ですが、XP32ビット版では全てのアプリケーションで2GBに制限されています。XP 64ビット版にはこの制限がなく、ArchiCAD 9のような32ビットアプリケーションでも4GBを利用可能です。結果として、64ビット版システムでは大規模な3Dモデルを作成およびレンダリングが可能です。これにはArchiCADコードへの変更が必要でしたが、ArchiCAD 9製造番号2172以降で可能になりました。
Windows XP 64ビット版とArchiCAD 8.1
ArchiCAD 8.1はXP 64ビット版以降にリリースされており、以下の制限付きで機能します:
