Windows 7

ArchiCAD 13とWindows 7

ArchiCAD 13は、32および64ビットシステム上のWindows 7に完全に対応しています。ArchiCAD 13は、Microsoft社より「Windows 7対応」オフィシャルロゴを取得しています。

windows7.png

自動保存の速さの問題

ユーザーからの報告によると、自動保存の早さに問題があります。分かった事は、Windows 7のファイルインデックスシステム(および一部のウィルス保護ソフト)にその原因があるようです。ArchiCADの自動保存フォルダのインデックスを無効にして下さい。以下の事を行います:

ArchiCAD起動時にQuickTimeエラー

ユーザーからの報告によると、Windows 7上でArchiCAD 13を起動する際にQuickTimeエラーが発生します。解決方法はこちらの記事をご覧ください: ArchiCAD 13のインストール問題

ArchiCAD 12とWindows 7

ArchiCAD 12は、Windows Vista対応(外部英語サイト)です。Windows 7は、Windows Vista製品対応仕様(外部英語サイト)となっているので、ArchiCAD 12をWindows 7上で問題なく起動できます。ただし、インストール過程で細かい問題点があります:

インストール過程中に以下のエラーメッセージが表示されます:

Robur-vs-W7.png

原因: VCRedist_x86.exeによりインストールされるコンピューター上のVisual C++ランタイムコンポーネントが起動しない

対策: [OK]を押して、インストールを継続します。ArchiCADは問題なくインストールされます。必要なシステムコンポーネントは既にシステム上にある場合、その後の操作をすることなくArchiCADは起動します。ArchiCADが機能しない場合、以下のコンポーネントをダウンロードしてインストールしてください:

ArchiCAD 11とWindows 7

ArchiCAD 11は、Windows Vista対応(外部英語サイト)です。Windows 7上で問題なくインストールできます。

ArchiCAD 10とWindows 7

ArchiCAD 10は、Windows XP対応です。Windows 7 ProfessionalおよびUltimate editionsには、以前のソフトウェア用に「Windows XPモード」が用意されています (starterおよびHome Premium editionsにはありません)。

ArchiCAD 10はWindows 7上で問題なくインストールできます。

ArchiCAD 9とWindows 7

ArchiCAD 9は、Windows XP対応です。Windows 7 ProfessionalおよびUltimate editionsには、以前のソフトウェア用に「Windows XPモード」が用意されています (starterおよびHome Premium editionsにはありません)。

ただし、ArchiCAD 9インストーラーはWindows 7で起動しません。以下の手順でインストールを行ってください:

  1. Java環境をアンインストール
  2. ArchiCADインストーラーを起動して、[カスタム]インストールオプションを選択
  3. インストール項目から[GSシェル拡張]を選択解除
  4. インストーラーを起動
  5. システムを再起動
  6. 最新Java環境を再インストール
  7. WIBUドライバーを更新(ドライバーのダウンロード)

Windows Vistaの記事もご覧下さい。多くの点はWindows 7にも当てはまります。

Windows 7 (最終更新日時 2010-03-16 02:21:26 更新者 KazuoHamaji)