PDFドキュメントでナビゲート可能な3Dモデル
Windowsでは、ArchiCAD 10でU3Dファイル形式を利用することができます。
U3D (Universal 3D)は、3Dデータのファイル形式です。標準的な3次元データ形式で、各種プログラムで3Dデータを互換する目的があります。Adobe Acrobat Reader 7.0以降はこのファイル形式に対応しており、PDFドキュメント内でU3D形式で保存された3Dモデルを含むフレームを表示できます。画像をクリックすると3Dモデルが有効となり、回転、ズームなどナビゲートが可能となります。ArchiCADを使用して、3Dモデルが含まれたPDFファイルを作成できます。
作成者: |
|
作成日: |
2006-12-20 |
• Archicad 10 |
|
プラットフォーム: |
• Windows |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• TS#14461 |
