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作成者:

SzabolcsVarga

作成日:

2013-10-28

ArchiCADバージョン

• ArchiCAD 15
• ArchiCAD 14
• ArchiCAD 13

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 新規ユーザー
• 標準ユーザー
• 上級ユーザー
• CADマネージャー

OS X 10.9 MavericksでArchiCADへの互換性に関する注意

Mavericks

互換性のあるバージョン

サポートされるバージョン:

グラフィソフトは、ArchiCAD16と17および関連製品(BIMx, BIMサーバー, BIMサーバーマネージャー)においてMavericksでの互換性を継続して参ります。グラフィソフトのテストにより、ArchiCAD 16、17は基本的に10.9で動作をしていますが、以下の問題も確認しております。

サポートされないが動作するバージョン:

ArchiCAD10〜15までは、旧バージョンのMac OS Xで設計されていますが、Mavericksで動作することができます。ただし、サポートはおこなわれません。

互換性のないバージョン:

ArchiCAD9よりも古いバージョンは、Mavericksで動作しません。PowerPCプロセッサ用に設計されたプログラムを実行することができるRosseta環境はOS X 10.7ライオンで廃止されました。そのため、PlotFlowなどのPPCアプリケーションが動作しないためです。

アップグレードのためのチェックリスト

新しいコンピュータへ移行刷る場合は: 「Appleの移行アシスタントを使ってコンピュータ間でデータを転送する」をご参照ください。

起動時の問題

ArchiCAD license was not found

10.9にアップグレードしてから「ArchiCADライセンスが見つかりませんでした」のエラーメッセージが出る

ArchiCAD 16以前のバージョンは「No WIBU-KEY driver found,(501)」のエラーメッセージが出る

http://archicadwiki.com/OsxMountainLion?action=AttachFile&do=get&target=Wibu.png

この問題を解決するには、WIBU / CodeMeterドライバを再インストールする必要があります。


BIMサーバーは、マベリックスに移行した直後起動しません

BIMサーバーを起動させるには、こちらをご参照ください。

既知の問題

App Nap

AppNap App Napは貴重なバッテリ寿命を節約するための素晴らしい新機能です。バックグラウンドで実行されているアプリケーションの動作を抑制します。ただし、ArchiCADはバックグラウンドで実行され、フルスピードで起動するのが望ましい場合も考えられます(例えば、図のアップデートの計算)。ArchiCADに関するApp Nap設定を無効にする方法:

App NapはBIM Serverのサービスには関係ありません。

複数の画面の操作の変更

複数の画面の操作が変わりました。その結果として、各画面が自分のメニューバーがあり、新しいウィンドーはメニュー項目をクリックした画面で開きます。

ウィンドーは複数の画面にまたがって表示できません。ウィンドーは、マウスカーソルのあるモニター側が表示されます。

SpotlightとQuicklookプラグインはクラッシュする

使用中のときに、SpotlightとQuicklookは「~/Library/Logs/DiagnosticReports」 フォルダーのクラッシュログにデータを入れます。その結果として、Quicklookは動けなくなり、ファインダーで.plnフィルのプレビューは表示されません。

GRAPHISOFTは積極的に解決に取り組んでいます。解決ができたら、将来のArchiCAD 16と17のホットフィックスで提供します。これらはArchiCADの中で機能の問題にはなりません。

アンインストーラは、ドックアイコンを削除しません

ArchiCAD、BIM ServerとBIM Server Managerのアンインストーラは、アプリケーションのドックアイコンを削除できません。ドックアイコンを主で王で、ドックからてで引っ張って削除ができます。

インストーラは、アクティビティモ ニターに応答なし表示されることがあります

インストールプロセス中にインストーラが応答なし状態なし状態で待つことがあります。しばらくお待ちください。インストールは正常に続行します。この遅延を回避するために、GRAPHISOFTは次期バージョンのインストーラを改良します。


Appleの移行アシスタントを使ってコンピュータ間でデータを転送する

移行アシスタントでの復元には対応しておりません。インストールDVDから再度インストールを行ってください。

/!\ 注意: Appleの移行アシスタントを使って新しいOS Xのパソコン(例えば、OS X Mountain Lion 10.8のパソコンAからOS X Mavericks 10.9のパソコンB)へユーザーデータを転送することは推奨しません。 そうしてみると、ArchiCADとBIMサーバーが壊れる可能性があります。

推奨の手続きは、最初にプロジェクトとチームワークデータをバックアップし、その次GRAPHISOFTのソフトを全部アンインストールし、OSを移行し、そして新しいOSでGRAPHISOFTのソフトをインストールすることです。そうしないと、新しいパソコンでオペレーティングシステムをゼロからインストールすべてのプログラムとユーザーデータもインストール・コピーする必要になる可能性があります。


関連ページ

記事:

技術情報:

不具合解説:


プラットフォーム

OS X 10.9 MavericksでArchiCADへの互換性に関する注意 (最終更新日時 2013-10-28 07:29:00 更新者 SzabolcsVarga)