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作成者:

JuditBoros

作成日:

2007-07-10

ArchiCADバージョン

• ArchiCAD 11


プラットフォーム:

• Mac OS X

対象:

• 新規ユーザー
• 標準ユーザー
• 上級ユーザー
• CADマネージャー

参照番号:

• [tracking number]

ArchiCAD10とArchiCAD11の変更点

ArchiCAD11では、プロッタドライバは全面的に更新されています。ArchiCAD10では、TCP/IPを通してのみプロットが可能でした。ArchiCAD11では、OSのプリントプロトコル階層を使用してプロッタに接続することで、MacOSXの対応している全ての接続タイプを使用する事ができます。 つまり、プロッタをコンピューターにプリンタとしてインストールする必要があります。ArchiCADのプロット機能は、このプリンタ接続を通してプロッタにHPGLデータを送信します。(プロットの際、ArchiCADはプロッタにHPGLデータを送信します。プリンタドライバはデータを処理せず、プロッタへの接続を確立するために必要です。ご使用のプロッタにメーカー独自のMac OS用プリンタドライバがない場合、一般的なPostScriptプリンタとしてインストールできます。)

この更新の結果として、ArchiCAD10のプロッタ設定は ArchiCAD11のプロッタドライバと互換がありません。そのため、ArchiCAD11では、プロッタを再設定する必要があります。古い設定を利用することはできません。

注記: プロッタドライバは、XML形式で保存されるようになりました。(ArchiCAD10では、ドライバは.gpdファイル形式でした。)

プロッタ設定

基本的には、プロッタはプリンタとしてインストールします。以下の手順に従って下さい:

1. Appleメニューから、[システム環境設定>プリントとファックス>プリント]タブページを選択します。[+]ボタンをクリックして、新しいプリンタを追加します。プリンタブラウザダイアログボックスが表示されます。

2. デフォルトブラウザタブページで、必要なプリンタ名を選択します。

3. [追加]ボタンをクリックします。

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4. ArchiCADで、[ファイル>プロット設定]を開きます。[接続]フィールドの[設定]ボタンを使用して、インストールしたプリンタを選択します。

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他のプロトコルを選択

以下の手順に従って、プロッタが対応している他の接続方法/プリントプロトコルを利用してプリンタをインストールします。以下で使用される用語は、Mac OS X 10.4.11に基づいています。

LPD (Line Printer Daemon)

Ipp (Internet Printing Protocol)

Socket/HP Jet Direct

「Socket/HP Jet Direct」プロトコルの使用は、PlotFlowで[IPプリンタ]を選択してポート番号を9100に設定するのと同じですが、スプール作業がCUPSによって処理されます。

USB

USBプリンタは、システムにより自動的に追加されます。ドライバがCUPS対応でない場合、メニューでは灰色表示され、選択することができません。この場合、手動で新規プリンタを作成して、以下のようにプリンタを一般的なものとして設定します:

外部リンク

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関連技術情報:

関連不具合解説:



カテゴリプリントプロット

MacintoshのArchiCAD11でプロット (最終更新日時 2009-04-23 01:53:52 更新者 KazuoHamaji)