作成者: |
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作成日: |
2011-09-08 |
• ArchiCAD 14 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
IFCファイルをチームワークで使用する
ArchiCADでIFC形式のファイルを開くと多くのオブジェクトが埋め込みライブラリに追加される場合があります。 このようなファイルをチームワークで使用する際には、チームワークで使用する前にLCFにしてから共有すると作業が行いやすいです。
目次
IFCファイルを開き、埋め込みライブラリを抽出
[ファイル]>[ライブラリとオブジェクト]>[ライブラリマネージャ]をクリックします。埋め込みライブラリを選択し、「埋め込みサブツリーをローカルフォルダへエクスポート」をクリックします。
IFCファイルを開き、埋め込みライブラリを抽出
「追加」をクリックして エクスポートしたライブラリのフォルダを読み込みます。元の埋め込みライブラリと重複するので、埋め込みライブラリは削除しましょう。
抽出したライブラリからコンテナを作成
チームワークとして使用するには、LCFファイルにしてコンパクトにすると送受信の時間を短縮できるので、抽出したライブラリからコンテナを作成します。 [ファイル]>[ライブラリとオブジェクト]>[コンテナを作成]
ライブラリを選択して、コンテナを作成します。
作成したコンテナをライブラリマネージャに追加
コンテナファイルが作成されるので、ライブラリマネージャにて差し替えて欠落が無いか確認します。
チームワークを共有すると、IFCファイルのオブジェクトがライブラリになるためプロジェクトを小さくすることができます。
関連ページ:
- Archicad 10/プロジェクト移行/チームワークファイル
- IFCファイルをチームワークで使用する
- カテゴリチームワーク
- チームワーク
- チームワーク/BIMサーバーの移行
- チームワーク/BIMサーバーベストプラクティス
- チームワーク/BIMサーバーログ
- チームワーク/BIMサーバー条件
- チームワーク/BIMサーバー設定
- チームワーク/BIMサーバー遠隔接続
- チームワーク/Mac接続
- チームワーク/チームワークサーバーバックアップツール
- チームワーク/ネットワーク保護
- チームワーク/ネットワーク条件
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- チームワーク/メールの文字エンコーディング
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- 不具合解説/チームワーク/プロジェクトに参加する時に落ちる
- 不具合解説/チームワーク/ホットリンクのあるプロジェクトが停止する
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- 不具合解説/チームワーク/ライブラリが更新できない
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- 不具合解説/チームワーク/実行中にエラーが発生しました
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