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作成日: |
2004-10-07 |
• ArchiCAD 14 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
ArchiCAD 9以降、グラフィソフト社にオンラインで不具合報告を送信することが可能です。
クラッシュが起きた場合、[今すぐ送信]を選択してグラフィソフト社に接続して報告ファイルを送信してください:
接続が成功すると、報告が送信されて[不具合ID]が受信されます。その後参照できるようにこのIDを記録してください。
不具合IDは「CrashSubmissionLog.txt」というテキストファイルにも保存されます。このファイルは[C:\Documents and Settings\「ユーザー名」\Graphisoft]フォルダにあります。
オフラインの場合やサーバーに接続できない場合、接続が失敗したことを知らせる警告が表示されます:
[OK]を押したのち、ハードディスクに報告を保存するオプションがあります。この場合、報告をお近くのArchiCAD販売店にeメールで送信してください。
送信された報告はクラッシュを判別するために分析され、ArchiCADの不具合修正版で修正されます。不具合報告に関する対応状況を確認するには、2つのオプションがあります:
- 自動送信機能で不具合報告を送信した後に、不具合IDをArchiCAD販売店にご連絡ください。
- [編集]を選択してフォームに入力した後に、報告をコンピュータのハードディスクに保存して、[後で送信]を選択します。その後、報告をArchiCAD販売店に手動で送信してください。
不具合報告を作成する
不具合報告を作成するには、以下の手順に従ってください:
[Program Files>Graphisoft>ArchiCAD XX>GSReport.exe](Windows)、[アプリケーション>Graphisoft>ArchiCAD XX>GSReport.app](Mac)をダブルクリックします。
- [編集]をクリックして、[問題の説明]を記入してから、[次へ]をクリックします。
- [後で送信する]をクリックして、GSReportファイルを保存します。
