作成者: |
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更新日 |
2012-02-17 |
• ArchiCAD 15 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
FastLogger
FastLoggerはArchiCADによって作成されるフォルダーで、プログラム起動中にバイナリーログファイルが書き込まれ、トラブルシューティングの際の助けとなります。フォルダーのサイズは最大で100 MBです。 サポートパッケージを作成した場合、FastLoggerフォルダーの内容も収集されます。
FastLoggerフォルダーに記録される情報
- ユーザーインターフェース操作
- ファイルおよび入出力操作
- メモリー使用および速度データ
- 問題の原因となる可能性のあるデータ参照
- 他の開発向け情報
プラットフォームおよびバージョン別のFastLoggerフォルダーの保存先:
- Windows XPおよびそれ以前のWindows:
AC13まで: C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Application Data\Graphisoft\ArchiCAD Log Folder\<ArchiCADバージョン>\FastLogger
AC14から: C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Graphisoft\ArchiCAD Log Folder\<ArchiCADバージョン>\FastLogger
- Windows VistaおよびWindows 7:
AC13まで: C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Graphisoft\ArchiCAD Log Folder\<ArchiCADバージョン>\FastLogger
AC14から: C:\Users\<ユーザー名>\Graphisoft\ArchiCAD Log Folder\<ArchiCADバージョン>\FastLogger
- MAC:
システムドライブ/ユーザー/<ユーザー名>/ライブラリ/Logs/Graphisoft/ArchiCAD Log Folder/<ArchiCADバージョン>/FastLogger
ログを収集する前に全てのArchiCADのセッションを終了する必要があります。
カテゴリ: カテゴリトラブルシューティング
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