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作成日: |
2011-05-24 |
• ArchiCAD 15 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
ArchiCADとAutoCADのカスタムシェイプ線種とを一致させDWGに出力する方法
現在AutoCADにカスタム線種をエクスポートするには、ArchiCADで1つのシェイプ定義に全てのセグメントを持った線種を作成します。この欠点は第一に開始位置が予測不可の形状のるAutoCADポリラインが表示される場合があります、第二にそのポリラインまたは線分がある形状のセグメントよりも短い場合があり、1つもしくは服うの円弧の形状がそのセグメントに収まる場合でも表示されない場合があります。
デフォルト

AutoCADの線種と一致
この例ではArchiCADの内臓の"X"線種をDWGへのエクスポートを説明します。これは全ての線種で同じステップを使用できます。
ステップ1. AutoCADカスタム線種を作成
最初のステップはArchiCADの線種の変換に使用する同じ(同様の)線種をAutoCADに作成します。
- テキストエディタを開きASCII形式で保存します(例えば、メモ帳)
- X記号の連続した線の記述を意味する次の行を貼り付けます:
*X_LINE,X ----X----X----X----X----X----X-- A,.5,["X",STANDARD,S=.1,R=0.0,X=-0.1,Y=-.05],-.001
- このファイルを*.lin(AutoCAD線種)形式に保存します、例.X_line.lin
注意: AutoCAD線種の初期設定は線種を記述するファイル"acad.lin"または"acadiso.lin"に線種が定義されています。(例.C:\Users\Username\AppData\Roaming\Autodesk\AutoCAD 2010\R18.0\enu\Support)、線種の定義はこの例をこれらのファイルに貼り付けることもできます。
ステップ 2. 作成した線種を読み込みDWGに保存
- AutoCADで線種マネージャを開き、作成もしくは変更した(acadまたたacadiso).linファイルをロードします。新しい"X_LINE"線種が線種一覧に表示されます。
- OKをクリックします。
この線種はAutoCADの既存の線に適用することもテンプレートファイルとして使用することもできます。
- DWGファイルとして保存します。
ステップ 3. ArchiCADで線種変換オプションを設定します
ArchiCADのDXF-DWG変換設定ダイアログを開きます。
- 保存オプションの下のテンプレートファイルとして保存したDWGをロードします。変換オプションの設定をしやすくする全ての属性情報を含みます。
そして属性/線種/線種変換でArchiCADとAutoCAD線種を一致させます
- 変換設定を保存しダイアログを閉じます。
- ArchiCADプロジェクトをDWGに保存します。ArchiCADの線種とAutoCADのと一致した線種が表示されます。
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