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作成日: |
2011-08-08 |
• ArchiCAD 14 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
ArchiCADで3Dデータを含むファイルを開く
3Dモデリングソフトではオブジェクトの計算エンジンが異なっており、固有のファイル形式があります。これらのアプリケーションとの変換には通常2つの方法があります:
DWG/DXF形式を使用: ファイルの内容は元のモデリングソフトの変換システムに依存します。例しては、元のファイルの3Dサーフェスはブロック、ポリライン、3Dプリミティブ、境界等としてDWGに表現されます。高度なソフトウェアの場合、これを設定するオプションがあります。
3DS形式を使用: 3Dデータを変換するときによく使用されるもう一つの方法です。ArchiCADは3DS形式をサポートするアドオンがあります。
注意: ArchiCADでの変換では特定のオブジェクト種類、例えば、3Dソリッド、境界をサポートしません。ArchiCADではこれらのオブジェクトを含んだファイルを読むことができますが、それらのオブジェクトは推奨しません。しばしばこれらのオブジェクトを使用しようとしている場合、ポリラインブロック形式を含んだオブジェクトの3DSやDWGのファイルを取得するように提供者に提案してみてください。
以下の手順でArchiCADに3Dデータを含むDWGファイルをインポートすることができます:
注意:ソリッド要素を含んだDWGファイルでは変換設定でカスタム機能の以下にチェックボックスをつけてください > DXF-DWG変換設定ダイアログのカスタム開く機能
ArchiCADで3Dデータを含むDWGファイルを開く
AutoCADで作成された2Dドローイングと3Dモデルは以下の手順でArchiCADのライブラリ部品として開いて保存することができます:
[ファイル]>[ライブラリとオブジェクト]>[オブジェクトを開く]を選択します。表示するDWGファイルを表示し、開きます。
"設定ボタンをクリックして、DWGのインポートに使用するDXF-DWG変換設定を確認できます。(3DDWGの変換に使用されるオプションのみが一覧されます)。
注意: DWGG変換設定のカスタム機能/カスタム開く機能/3DソリッドにGDLオブジェクトに変換のオプションにチェックがないと、3Dソリッド、境界やボディはインポートされません。
インポートしたオブジェクトを保存コマンドもしくは、開いているオブジェククトのダイアログを閉じて、埋め込みライブラリもしくはカスタムフォルダに保存します。
作成された3Dライブラリ部品はオブジェクトの設定に表示されます。
OKボタンをクリックしてオブジェクトを配置します。これでArchiCADで完全な3Dオブジェクトを見ることができます。
AutoCADにArchiCADプロジェクトを3Dで開く
3Dウィンドウを前面にした状態でプロジェクトの3Dモデルを*.3DS形式で保存できます。この3DモデルはAutoCADの3DSファイルのインポートコマンドで配置できます。
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