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作成日: |
2010-07-25 |
• ArchiCAD 15 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
グラフィソフト社は、ライセンス借用を使用すうる全てのコンピュータに最新のCodeMeterドライバを使用することを強く推奨します。最新のグラフィソフト社検証済みドライバは以下です。: http://www.graphisoft.com/support/archicad/downloads/WIBU.html
ライセンス借用
ライセンス借用機能 - CodeMeter Netプロテクションシステムでのみ使用可能 - は独立したユーザーがオフサイトに出かける際、ライセンスサーバーにアクセスできない時でもソフトウェアを使用できるように一時的にライセンスキーを”借用”します、例えば出張でクライアントに訪問するとき等。この技術はハードウェアキーの紛失や盗難のリスクを劇的に減少させます。
ユーザーは使用しているArchiCADのユーザーインターフェイスから1クリックでライセンスを借用し、そして期限前に返却すると他のユーザーがアクセスできます。
借用ライセンスはお持ちのNetキーのArchiCADライセンスの上限数まで購入できます、例えば10本のNetキーを持っている場合、10ライセンス全て借用ライセンスにすることができます。
ライセンス借用には2つのタイプがあります:
CodeMeter "Act" (ソフト) 借用ライセンス: 借用されたライセンスはコンピュータ上のライセンスファイルによってあらわされます - このライセンスファイルは、コンピュータ固有のファイルであり他のコンピュータに移す事はできません。このライセンス形態は、物理的なプロテクトキーが無い状態で外出したいと望むノートPCを使用するユーザーに推奨されます。
CodeMeter "Key" 借用ライセンス: ライセンスは物理的なCodeMeterキーに借用されます。これは自宅(または他の)コンピュータにライセンスを持っていき使用したいと望むユーザーに推奨されます。利点は単独ライセンスのハードウェアキーはキーの紛失がライセンスの紛失を意味しますが、借用ライセンスだと期日が過ぎると自動的にライセンスが返却されます。
CodeMeter "Act" (ソフト) 借用ライセンス (CMA) and CodeMeter "Key" 借用ライセンス(CMK) は異なる製品です。CodeMeter Netキー毎にどちらか一方の借用ライセンスとなります。もし”Act”と”Key”両方の借用ライセンスを要望ならば、2つのCodeMeter Netキーに分割しなければなりません - しかしながら同一のローカルネットワークで2つのNetキーを持つことは推奨しておりません。
借用ライセンスは、ArchiCAD13、 MEP Modeler for ArchiCAD 13、EcoDesigner for ArchiCAD 13以降でのみ利用可能です。ArchiCAD12以前では借用ライセンスは使用できません。
ライセンス借用方法
用の手順は以下です:
- ArchiCADのプロジェクトで既に作業している場合、ライセンス借用前にプロジェクトを保存します。
ArchiCAD内の、ヘルプ > ライセンス情報をクリックします。
- ライセンス情報ダイアログボックス内の、使用可能な製品にインストールされたグラフィソフト社関連の製品が、製品名とライセンス毎に一覧されます。下部の製品情報に、言語バージョンやその他の情報が表示されます。
どの場合も、借用は製品のライセンスが”ネットワーク(CodeMeter)”のみ利用可能です。
”ライセンス借用”をクリックします。この時点で、プログラムが”ソフト”ライセンスもしくは”CodeMeterスティック内に、”非アクティブ”なライセンスがクライアント機に含まれているかきまります。 注意: ”非tアクティブ”ライセンスがみつからない場合、取得するよう要求されます:Obtaining an “Inactive” License (First-Time Borrowers)をご覧ください。
処理が成功すると、プログラムは指定されたその製品の期限日までの借用ライセンスを提供します。”ライセンス情報”ダイアログボックス内には、選択された製品のライセンス情報が”借用(CodeMeter Stick)もしくは、”借用(ライセンスファイル)”と使用している形態に応じて一覧されます。選択された製品には”ライセンス返”とボタンが表示されます: ライセンスを返却するときにはこちらをクリックします。一度返却すると、次の借用者が利用可能になります。
借用期限日は製品情報のセクション内に表示されます。ライセンス返却前に期限となると、オンラインでなくとも、プログラムが自動的に返却します。しかしながら、コンピュータもしくはコードメーターキーが紛失もしくは破損した場合、借用期間が過ぎるまで(自動的に返却されるまで)の間は”返却”する方法はありません。
”非アクティブライセンス”を取得(初回の借用)
初めてライセンス借用をする際 – “Act” (ソフト)ライセンスもしくは“Key”(CodeMeterスティック)ライセンスどちらも - ”ライセンス不十分”との警告が表示されます。
自動的にグラフィソフト社のインターネットトランザクションを経由して、いわゆる “非アクティブ”ライセンス を取得しなくてはなりません、それから借用の処理を完了します。インターネットに接続している場合、この作業は1クリックの処理です。オンラインの場合、”接続”をクリックします。必要な操作はこれだけです。
この処理は、借用の前に、一度だけ”非アクティブ”ライセンスをローカルに作成します。以降、”借用”と”返却”機能が交互にそのライセンスファイルをアクティブ、非アクティブにします。
注意: あなたの事務所がCodeMeterスティック(キーライセンス)を使用している場合、CADマネージャは個の最初のプロセス(”非アクティブ”ライセンスの作成)をそれぞれのCodeMeterプロテクションキーに1つのマシンを使用して行い、 そしてそれからキーをライセンス借用が必要なユーザーに提供します。 “Act” ライセンスを使用している場合、ライセンスを借用したいユーザーが、彼/彼女のマシンでこの処理を実行する必要があります。
インターネットに接続していない場合、License File Request Generation from a Remote Locationをご覧ください。
MEPまたはEcoDesignerライセンスを有効化
グラフィソフト社のMEP ModelerもしくはEcoDesignerのライセンスキーなしで実行している可能性があります。(これはMEPの要素やEcoDesignerのインターフェイスがArchiCAD上に見えますが、それらを編集できなかったり、関連するコマンドを使用できない事を意味します)この場合、そのライセンス情報ダイアログボックスにその製品名に”無効”ライセンスとして一覧されます。
CodeMeter NETキーがMEPもしくはEcoDesigner借用ライセンスを含む場合、製品のライセンス使用時に有効をクリックします: この方法で、その機能をフルアクセスできます。
CodeMeterライセンスサーバーのセットアップ方法
詳細は、ライセンスサーバーの設定方法をご覧ください。
有用な情報
WebAdminインターフェイスを介してのサーバー管理方法はWebAdmin使用方法をご覧ください。
また、既出の既知の問題を集めています。
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