作成者: |
|
作成日: |
2011-10-06 |
• ArchiCAD 15 |
|
プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
iPhone/iPad/iPod TouchのBIMxアプリのナビゲーション
モバイル端末で建物を探索するには簡単かつ直感的に設計されています。最も良い方法は実際に試してみる事です。
回転
建物外にいる場合、モデル全体を周回するのに指を一本使用します。(建物を回すのに画面上をスライドします)
場所で回転
建物内にいる場合、場所で回転するのに画面上で指をスライドします。
パン
パンは2本の指を使用します。(建物を動かすのに画面上で2本の指をスライドします)パンする際は壁を自由に通り抜けられます。
ズーム
画面上で、2本の指で一緒につまんだり、離したりすると、拡大、縮小します。ズームの時は壁を自由に通り抜けられます。
ウィンドウに合わせる
家のアイコンをクリック(画面の右上)すると画面上に建物全体が入ります。
場所に移動
表面をタップして(目標のアイコンが表示)、アイコンをタップするとその場所に移動します。
ドアの通り抜け
ドアをタップした際に、走っている人のアイコンが表示されます。アイコンをタップするとドアを歩いて通り抜けます。
建物の内部を歩く
建物の内部をある国は、右側下部の角にあるジョイスティックを使用します:
- ジョイスティックを上げると前に歩きます
- ジョイスティックを下げると後ろに歩きます
- ジョイスティックを左/右に動かすと曲がります
どちらのナビゲーションを使用できます。前進後退はジョイスティックを使用し、視点を左右に動かす場合は他の指を使います。
またジョイスティックを使用せずに、代わりに一つの指で回転することもできます。
ジョイスティックを使用すると、小さな矢印が画面の下部に表示され建物内の自分の位置をしまします。
注意: 必要であれば、ジョイスティックを画面の左側に移動することもできます: iPhone/iPadのデバイス設定で”左利き用”を使用します。ジョイスティックを移動する速度を変更するには、BIMxアプリケーション設定で"ナビゲーション速度"を使用します。
フライモード
“フライ”モードは重力の効果を無くし、壁を追加できます。
フライモードは建物の"外"にいるときは有効です:初期設定では、建物外部にいるとき、ジョイスティックを使用して周囲をを自由に飛びまわれます。
フライモードは建物の"内"にいるときは無効です:一度建物内に入るとフライモードは無効になります:
- フロア上を歩くひつ世があります(少し浮きます)
- 2階のフロアに移動するのに階段を上がる必要があります
- 1つの部屋から次の部屋に移動するのにドアを通過していく必要があります
建物の外と同様に内でもフライモードを使用したい場合 - 壁のつかや異なる階の移動 - BIMxのアプリケーション設定でフライモードの設定を有効にします。
カテゴリ: カテゴリBIMx
関連ページ:
トラックバック:
