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作成日: |
20006-04-24 |
• ArchiCAD 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
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• [tracking number] |
レイアウトに作成および貼り付けられた要素の元の出力カラーが復帰されました
この変換警告はArchiCAD 10でPlotMakerレイアウトブックを開く際に表示されます。以下のメッセージが表示されます:
レイアウトに作成および貼り付けられた要素の元の出力カラーが復帰されました。
PlotMakerでは、ブック設定ダイアログボックスで要素の出力カラーをグレースケールおよび白黒に設定していました。(この設定は、インポートコマンドで配置された図面や画像に影響はありません。) このオプションはArchiCADにはないので、要素は元のカラーで表示されます。
PlotMaker 9以前のバージョンでは、[ブック>ブックの設定]を選択して、レイアウトブックに影響する各種オプションを設定することができました。
ブックの設定ダイアログの[出力カラー]フィールドで、レイアウトブックのレイアウトに描画および配置された要素の印刷およびプロットカラーを指定することができました。
ArchiCAD 10では、配置された図面には同様の設定ができますが、レイアウトに配置された通常の要素には同様の設定がありません。そのため、要素の印刷およびプロット方法は印刷およびプロット設定で一括で決定されます。
これはPlotMakerとは異なる結果となる場合があります。例えば、配置されている図面はカラーでも、レイアウトの要素をグレースケールで印刷したい場合などです。PlotMaker 9では可能でしたが、ArchiCADの印刷およびプロット設定では行えません。印刷およびプロットダイアログのカラー/グレースケール/白黒設定は配置された図面には影響があるからです。
ペンセットを使用して、対処することができます。レイアウトの要素に適したペンセットを作成および他のプロジェクトファイルからインポートすることができます。このペンセットはレイアウトの要素をグレースケールあるいは白で表示するように設定されています。レイアウトを印刷およびプロットすると、この要素はグレースケールあるいは黒で印刷されますが、配置された図面は定義されたカラーを保持します。
