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作成日: |
2006-05-25 |
• ArchiCAD 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照番号: |
• #11428 |
ArchiCAD 9からArchiCAD 10への機能およびパフォーマンス向上の変更点:
OpenGL 3Dナビゲーションの速度向上とメモリ使用の大幅効率化。以下の点を変更しました:
- ナビゲーション中、モデルが簡略化され細部が無視されます。
- モデルの隠れた部分が計算されません。
3Dおよび断面でのベクトルシャドウ投影の新しいアルゴリズムにより、シャドウ投影が高速化。大規模モデルの場合その差が歴然となります。(検証によると、中規模サイズでは5から6倍、大規模ではそれ以上の高速化が実現されました。)
レイアウトの図面更新の速度向上とメモリ使用の大幅効率化。更新プロセスの新しいアルゴリズムにより、高速化されました。検証によると、大規模な設計図書の場合でも高速かつ問題なく更新されます。
ファイルサイズは、ArchiCAD 10に搭載されたファイル圧縮機能により小さくなりました。圧縮しなくても、ArchiCAD 9 PLNおよびLBKファイルに比べて統合されたファイルが大幅に小さくなります。ネットワーク上の作業での利点となります。
ライブラリコンテナファイル(.lcf)により、ライブラリ部品の管理を効率よく行えます。ローカルライブラリとしてロードする場合差異はほとんどありませんが、ネットワーク上のリモートライブラリをロードする際に違いがでてきます。
