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作成者:

LaszloNagy

作成日:

2006-04-23

ArchiCADバージョン:

• ArchiCAD 10

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 標準ユーザー
• 上級ユーザー
• CADマネージャー

参照番号:

• [tracking number]

ArchiCAD 7.0以前のプロジェクトとLAYファイルを変換

ArchiCAD 7.0以前のプロジェクトの変換

ArchiCAD 10は、ArchiCAD 6.5, 7.0, 8, 8.1および9のプロジェクトファイルを開くことができます。 ArchiCAD 6.0以前のバージョンのプロジェクトファイルをArchiCAD 10で直接開くことはできません。使用できるファイル形式に変換するためには中間ArchiCADバージョンを使用して下さい。古いArchiCADバージョンで作業した各プロジェクトファイルをアーカイブ形式(.pla)で保存することを推奨いたします。以前のバージョンでアーカイブ保存してからArchiCAD 10のプロジェクトファイルに移行して下さい。

古いプロジェクトのLAYファイルを変換

ArchiCAD 10では、ArchiCAD 9およびPlotMaker 9の全ての機能がArchiCADプログラムに統合された環境となっています。全てのデータがプロジェクトファイル(PLNファイル)に保存されています。この変更により、ArchiCAD 10ではPlotMakerレイアウト(LAYファイル)を開く、およびレイアウトブック(LBKファイル)を保存する機能が削除されました。これにより、PlotMakerレイアウトをArchiCAD 10に統合する際、PlotMakerレイアウトがPlotMaker 3(ArchiCAD 8用)以前で作成されている場合問題となります。

ArchiCADは、PlotMaker3以降(ArchiCAD 8以降)で作成されたレイアウトブック(LBKファイル)は開くことができます。ですから、以前のバージョンで作成されたLAYファイルをArchiCAD 9環境(あるいは8及び8.1)で開き、LBKファイルとして保存してからArchiCAD 10に移行させます。

以下の手順に従って下さい:

1. LAYファイルをPlotMaker 9で開きます。

レイアウトは、1つのレイアウトを含むレイアウトブックに変換されます。

2. レイアウトブックを保存します(LBK形式で保存されます)。

3. LBKファイルをArchiCAD 10で開きます。

レイアウトブックは、ArchiCAD 10のプロジェクトファイルの一部となります。


カテゴリレイアウト

Archicad 10/プロジェクト移行/AC7.0以前のプロジェクトとLAYファイルを変換 (最終更新日時 2008-09-01 12:59:48 更新者 localhost)