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作成日: |
20006-04-24 |
• ArchiCAD 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
編集された図面レイヤーが修復されました
この変換警告は、ArchiCAD 10でPlotMakerレイアウトブックを開く際に表示されます。通常以下のメッセージが表示されます:
編集された図面レイヤーが修復されました (3図面)
PlotMakerで、図面レイヤーの表示ステータスが修正されています。このオプションはArchiCADにはないので、図面レイヤーは元の表示ステータスで表示されます。
この図面で問題が起きました:
街路立面E1
中庭立面E2
街路E3
PlotMakerでは、図面のソースがライブプロジェクトホットリンクでも、配置図面のレイヤーの表示状態を修正することができました。これには、図面の設定ダイアログで[属性の更新ルール]パネルの[更新の際、ソースフファイルで上書きされる図面属性]ラジオボタンを選択して、[レイヤー]チェックボックスをはずします。
その後、ダイアログの[属性]パネルの[レイヤーをビュー]ボタンが[レイヤーを編集]に変わり、クリックするとレイヤー設定ダイアログが開いて図面のレイヤー表示状態を変更することができます。
レイヤーの表示状態を変更後、[OK]を押して変更を確定します。
終了後、LBKファイルを保存し、ArchiCAD 10で開くと、上記の警告が表示されます。
この理由は、ArchiCAD 10ではレイヤー設定は全てのモデルビューおよび全てのレイアウトに影響があるからです。ですから、ArchiCAD 10は元の設定から変更された図面のレイヤー状態を再現することができません。
それで、この警告が表示されたら、警告でリストされた図面を確認して、レイヤーが元の状態に修復されても必要な図形情報が表示されているか調べて下さい。
図面が思った通りのレイヤーセットで表示されていない場合、図面のソースビューを探してレイヤーセットを修正して図面のリンクを更新するか(新しいレイヤーセットが反映されるのでレイヤーを修正する必要がなくなります)、ソースビューに基づく新しいビューを作成して必要なレイヤーセットを割り当て図面をこの新しく作成したソースビューに再リンクします。
この手順は、ArchiCAD 10にレイアウトブックを移行する前にArchiCAD 9/PlotMaker 9で行うか(この場合、図面は更新されているので警告は表示されません)、このバージョンにレイアウトブックとソースプロジェクトファイルの両方を移行後ArchiCAD 10で行うことができます。
