作成者: |
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作成日: |
2006-04-26 |
• ArchiCAD 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
カスタムペン太さがペンの線太さに修復されます
この変換警告がArchiCAD 10でPlotMakerレイアウトブックを開く際に表示される場合があります。通常、以下のメッセージを表示します:
カスタムペン太さがペンの線太さに修復されます。(6 レイアウト/マスタレイアウト)
PlotMakerでは、線、円弧、スプラインにカスタムペン太さを割り当てる事ができました。この場合、線には割り当てたれたペンのカラーが使用されますが、太さは要素の設定ダイアログボックスで設定されていました。 ArchiCADでは、線、円弧、スプラインにカスタム太さを割り当てる事ができないので、このデータは変換されません。 要素の太さは選択したペンに依存します。
このレイアウト/マスタレイアウトで問題が起きました:
マスタA2横
マスタA3横
マスタA4横
マスタA2縦
マスタA3縦
マスタA4縦
このような問題は以下の場合に起きます:
PlotMakerでは、線、円/円弧、自由線、ポリライン、スプライン、塗りつぶし輪郭に、線を作成した際使用されたペンの太さを使用する代わりに、カスタムペン太さを使用することができました。
このためには、要素を選択して、設定ダイアログを開き、ペンの太さチェックボックスをはずして必要な太さの値を入力します。
結果として、要素に使用されているペンの太さが定義されていても、その要素は異なる太さで描画されます。
ArchiCAD 10では、同様の結果となるような機能がありません。そのため、全ての要素は使用してるペンの太さで描画されることになります。結果として、実際の太さでは表示、印刷、プロットの内容が異なる場合があります。
