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ArchiCad17.png

ArchiCAD 17

by KatalinBorszeki, updated 2013-07-02 • ArchiCAD17



ArchiCAD 17は2013年5月7日にアナウンスされました。.

"BIMは細部に宿る"がArchiCAD 17のメインテーマです。
ArchiCAD 17は「BIMの細部」にフォーカスし、非常に詳細なレベルの建物モデルでも、そのモデリングおよび図面化が、圧倒的に簡単になるよう強化しました。ArchiCADの包括的なBIMワークフローにより、プロジェクトの最終段階までモデルを活用することができます。新機能: 優先度ベースの接続、業界初のバックグラウンド処理、IFCモデルビュー標準のサポート、BIMobject®とのパートナーシップ、ワークフローの改善。


グラフィソフト社の製品ページをご覧ください


Hard Core BIM - ビデオの一覧をご覧ください


優先度ベースの接続 - 機能説明の動画ご覧ください



互換性

ArchiCAD 17の動作環境もご覧ください。


ArchiCAD 17 動作環境:







ArchiCAD 17は、以下のファイル形式を開く/インポートすることができます。

ArchiCADプロジェクト(.pln、.pla、.mod、.tpl、.plc、.pca)- ArchiCAD 8.1以降

ArchiCAD オブジェクト (.gsm) - ArchiCAD 4.55以降

IFC 2x3、IFC 2x3圧縮、IFC 2x3XML、IFC 2x3XML圧縮 - 2Dおよび3Dコンテンツ

3DS("3D Studio In"を使用) - 3Dコンテンツ

* ArchiCAD 15より、QuickTimeベースの画像は段階的に廃止されています。ArchiCAD 17では、まだ全てのQuickTime形式は読込可能ですが、今後の対応しない可能性があります。


ArchiCAD 17は、以下のファイル形式を保存/エクスポートできます:

ArchiCADで使用できる全てのファイル形式はこちらでご確認ください。


ライセンス形式

ArchiCAD 17には、いくつかのライセンス形式があります:



新機能


モデリング





ワークフロー




属性の移行でこの手順の説明をご覧ください。



Open BIM

こちらもご覧ください: OpenBim(英文)


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エネルギー評価

こちらもご覧ください: エネルギー評価
建物エネルギーモデルに複数のサーマルブロックを導入したことにより、ArchiCAD 17のエネルギー評価は、標準に準拠したエンジンを使用してプロジェクトの必要エネルギー量のさらに洗練され正確なレポートを出力します。拡張されたインターフェースと新しい評価機能は、複数のサーマルブロックより提供される、より詳細なデータを利用します(ArchiCAD 16では単一ブロックの手法でした)。


ライブラリの強化

注意:いくつかの新しいライブラリ部品は特定のローカライズされたライブラリのみに開発され提供されています。


ArchiCADパフォーマンスの改良


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ArchiCAD17 (最終更新日時 2013-11-08 07:44:37 更新者 MichitakaKiriki)