作成者: |
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作成日: |
2011-12-02 |
• ArchiCAD 15 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
ArchiCAD 15 インストールおよびセットアップの問題
他のバージョンの情報は以下をご覧ください:インストール
目次
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ArchiCAD 15 インストールおよびセットアップの問題
- インストール後の最初の起動でArchiCADがハングアップ(MacおよびPC)
- インストール後最初の起動でスプラッシュスクリーンが欠けた状態でArchiCADがハングアップ(PC)
- "GSRoot.Dllが見つかりません"というエラーメーッセージがインストール後の最初の起動で表示される (PCのみ)
- "TWClientBase.dllは使用できません"のエラーメッセージがインストール後もしくはhotfixを適用後の最初の起動で表示されまる(PCのみ)
- "指定したディレクトリーはArchiCADディレクトリーです"というエラーメッセージ
- イントロ部分でインストーラーが反応しなくなる
- "Quicktimeが古いか欠落しています"というエラーメッセージ
- BIMサーバー 15モジュールをインストール後、チームワークプロジェクトのライブラリ部品が欠落する
- スプラッシュスクリーンでArchiCAD 15がフリーズする
インストール後の最初の起動でArchiCADがハングアップ(MacおよびPC)
現象: プログラム起動後、プログラムの開始は終了するがボールが回転したままでArchiCADがハングアップする
対策: ハードウェアプロテクションキーを外して、ArchiCAD 14をデモモードで起動してください。ArchiCADを終了し、ハードウェアプロテクションキーを再度を装着し、ArchiCADを起動してください。
この問題の原因の可能性は、ハードウェアプロテクションキーが装着されたままArchiCADがインストールされたことです。インストール中は、プロテクションキーは外してください。
インストール後最初の起動でスプラッシュスクリーンが欠けた状態でArchiCADがハングアップ(PC)
現象: 通常ではスプラッシュスクリーンのある場所に白い四角いスクリーンが表示され、そのまま残ります。白い四角の内側をクリックすると、バグレポートが表示されます
対策: これはQuickTimeのインストールの破損に起因すると考えられます。QuickTimeを削除し、再度ArchiCADのインストールDVDからインストールしてください。またインストール後にQuickTimeプレーヤーを実行する必要がある場合があります。
"GSRoot.Dllが見つかりません"というエラーメーッセージがインストール後の最初の起動で表示される (PCのみ)
現象: プログラムを実行すると、ArchiCADで「GSRoot.Dllが見つかりません」というエラーが表示されます。
対策: これは恐らくこのファイルを隔離してしまうウィルススキャナーが原因です。ArchiCADインストール時にはウィルススキャナーを無効にしてください。
ウィルススキャナーによって他のファイルもブロックされてしまう可能性があります。
"TWClientBase.dllは使用できません"のエラーメッセージがインストール後もしくはhotfixを適用後の最初の起動で表示されまる(PCのみ)
現象: ArchiCADを起動後、エラーメッセージが表示される:"ArchiCAD.exe: Start Error ?GetSignalClient@ProjectConnectionManager...not found. Function is not available in TWClientbase.dll"
対策: これはおそらく、ウィルススキャナーによってインストールまたはhorfixのアップデート中に1つ以上のファイルが隔離された事が原因です。ArchiCADインストール時にはウィルススキャナーを無効にしてください。
"指定したディレクトリーはArchiCADディレクトリーです"というエラーメッセージ
現象: インストールの際にインストール用フォルダーを指定すると、次のようなメッセージのエラーが表示されます: 「指定したディレクトリーはArchiCADディレクトリーです。ArchiCADディレクトリーではない、他のディレクトリーを選択して下さい。」
対策: インストールの際にインストール用フォルダーを指定すると、次のようなメッセージのエラーが表示されます: 「指定したディレクトリーはArchiCADディレクトリーです。ArchiCADディレクトリーではない、他のディレクトリーを選択して下さい。」 対策: 指定したインストールフォルダーのパス上の全てのフォルダーを確認して、既存のArchiCAD.EXEあるいはArchiCAD.appファイルがないか調べます。ArchiCADを別のArchiCADフォルダーにインストールしようとしているか、パス上に指定されたフォルダー内にArchiCADのコピーがある可能性があります。例えば、「Applications」フォルダーの直下にArchiCAD.appファイルを保存している場合、[Applications/Graphisoft/ArchiCAD 15]フォルダーにはArchiCADをインストールできません。
イントロ部分でインストーラーが反応しなくなる
対策: 全てのバージョンのJavaをアンインストールして、マシンを再起動し、再度インストーラーを実行してください。ArchiCADインストールによりJavaが自動的に再インストールされます。
"Quicktimeが古いか欠落しています"というエラーメッセージ
PC:
対策1: システムからQuickTimeをアンインストールし、コンピューターを再起動します。ArchiCAD 15インストールDVD内の"QuickTime"フォルダからインストーラを実行します。これで解決しない場合、以下を行ってください:
対策2: また"Support"フォルダからvcredistインストーラを実行します。(32ビットWindowsではvcredist_x86.exe"を、同様に64ビットWindowsでは"vcredist_x64.exe"を実行します。)
Microsoftからもこのパッケージ―はダウンロードできます。 Download vcredist_x86.exe Download vcredist_x64.exe
Mac:
対策: ディスクイメージから復元されたMac上でこのメッセージが表示される場合:ArchiCADをアンインストールして再度インストールしてください。また、OS Xが最新状態であることを確認してください。
BIMサーバー 15モジュールをインストール後、チームワークプロジェクトのライブラリ部品が欠落する
以下をご覧ください:
Bugs/Teamwork/LibrariesNotFoundAfterArchicad15Upgrade
スプラッシュスクリーンでArchiCAD 15がフリーズする
ArchiCADの一部はローカルマシン上のTCP通信を使用します。ArchiCAD起動時にhostファイルが破損するとフリーズを引き起こす可能性があります。このファイルでホスト名とIPアドレスをマッピングすることができます。このケースに該当するかどうかを確認する方法は以下です:
Mac:
- Finderを開きます
- Go to Folder移動します
- /etc
hostsと名付けられているファイルを選択し、テキストエディタ等で開きます。
初期では以下の内容となっています。
## # Host Database # # localhost is used to configure the loopback interface # when the system is booting. Do not change this entry. ## 127.0.0.1 localhost 255.255.255.255 broadcasthost ::1 localhost fe80::1%lo0 localhost
この場合 127.0.0.1 localhostが欠落している場合にArchiCADは起動しません。このファイルをこちらのファイルに置き換えることで解決できます。(OSの初期設定を含んだファイルです)
Windows:
- Windowsエクスプローラを開きます
%SystemRoot%\system32\drivers\etc\ を見ます(ほとんどの場合、%SystemRoot% は C:\Windows フォルダです)
hostsと名付けられているファイルを開きます。
初期設定では以下のような内容が記載されています(#が無い行は存在していません):
# Copyright (c) 1993-2009 Microsoft Corp. # # This is a sample HOSTS file used by Microsoft TCP/IP for Windows. # # This file contains the mappings of IP addresses to host names. Each # entry should be kept on an individual line. The IP address should # be placed in the first column followed by the corresponding host name. # The IP address and the host name should be separated by at least one # space. # # Additionally, comments (such as these) may be inserted on individual # lines or following the machine name denoted by a '#' symbol. # # For example: # # 102.54.94.97 rhino.acme.com # source server # 38.25.63.10 x.acme.com # x client host # localhost name resolution is handled within DNS itself. # 127.0.0.1 localhost # ::1 localhost
効果を除外したい行に「#」を追加します。コンピュータを再起動し、ArchiCADの起動を確認します。
カテゴリ: カテゴリセットアップ カテゴリトラブルシューティング
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