作成者: |
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作成日: |
2010-07-14 |
• ArchiCAD 14 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
目次
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ArchiCAD 14インストール問題
- インストール後の最初の起動でArchiCADがハング (MacおよびPC)
- インストール後、最初の起動でArchiCADがクラッシュ (Mac)
- 「GSRoot.Dllが見つかりません」というエラーメーッセージがインストール後の最初の起動で表示される (PCのみ)
- "IFC 2x3 add-on is not registered libEdmi.dylib not found" エラーメッセージがArchiCAD起動時に表示されます(Macのみ)
- 「指定したディレクトリーはArchiCADディレクトリーです」というエラーメーッセージ
- イントロ部分でインストーラーが反応しなくなる、もしくはインストーラウィンドウが表示されません
- 「Quicktimeが古いか欠落しています」というエラーメッセージ (PC)
- 「Quicktimeが古いか欠落しています」というエラーメッセージ (Mac)
- 関連ページ:
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ArchiCAD 14インストール問題
インストール後の最初の起動でArchiCADがハング (MacおよびPC)
現象: プログラム起動後、プログラムの開始は終了するが回転ボールのままArchiCADがハングする
対策: ハードウェアプロテクションキーを外して、ArchiCAD 14をデモモードで起動してください。ArchiCADを終了し、ハードウェアプロテクションキーを再度を装着し、ArchiCADを起動してください。 この問題の原因の可能性は、ハードウェアプロテクションキーが装着されたままArchiCADがインストールされたことです。インストール中は、プロテクションキーは外してください。
インストール後、最初の起動でArchiCADがクラッシュ (Mac)
現象: プログラムを実行するとArchiCADがクラッシュします (Mac)。
対策: [システム環境設定>ユニバーサルアクセス]で[補助装置にアクセスできるようにする]チェックボックスが外れていることを確認してください。 このクラッシュの原因は、ArchiCADと一部のユーザーインターフェースの動作を修正してしまうアプリケーションの互換性がないためです(例えば、Lazy Mouse、Quick Keys、あるいはSpell Catcher)。上記のオプションを無効にするとこのようなアプリケーションが無効になります。applications.
「GSRoot.Dllが見つかりません」というエラーメーッセージがインストール後の最初の起動で表示される (PCのみ)
現象: プログラムを実行すると、ArchiCADで「GSRoot.Dllが見つかりません」というエラーが表示されます。
対策: これは恐らくこのファイルを隔離してしまうウィルススキャナーが原因です。ArchiCADインストール時にはウィルススキャナーを無効にしてください。
ウィルススキャナーによって他のファイルもブロックされてしまう可能性があります。
"IFC 2x3 add-on is not registered libEdmi.dylib not found" エラーメッセージがArchiCAD起動時に表示されます(Macのみ)
現象: ArchiCADがサポートしていない大文字と小文字を区別するボリュームにインストールされています。
対策: 大文字と小文字を区別するファイルシステムは使用しないでください。
ファイルシステムが大文字と小文字を区別するファイルシステムかどうかを確認する:ディスクユーティリティーを起動し、ArchiCADがインストールされているパーティションを選択し、下部のフィールドに記載されているフォーマットを確認します。
「指定したディレクトリーはArchiCADディレクトリーです」というエラーメーッセージ
現象: インストールの際にインストール用フォルダーを指定すると、次のようなメッセージのエラーが表示されます: 「指定したディレクトリーはArchiCADディレクトリーです。ArchiCADディレクトリーではない、他のディレクトリーを選択して下さい。」
対策: 指定したインストールフォルダーのパス上の全てのフォルダーを確認して、既存のArchiCAD.EXEあるいはArchiCAD.appファイルがないか調べます。ArchiCADを別のArchiCADフォルダーにインストールしようとしているか、パス上に指定されたフォルダー内にArchiCADのコピーがある可能性があります。例えば、「Applications」フォルダーの直下にArchiCAD.appファイルを保存している場合、[Applications/Graphisoft/ArchiCAD 14]フォルダーにはArchiCADをインストールできません。
イントロ部分でインストーラーが反応しなくなる、もしくはインストーラウィンドウが表示されません
対策: 全てのバージョンのJavaをアンインストールして、マシンを再起動し、再度インストーラーを実行してください。ArchiCADインストールによりJavaが自動的に再インストールされます。
ホットフィックスをインストールする場合:インストールDVDからそのバージョンをインストールします。Java互換性について:インストール
「Quicktimeが古いか欠落しています」というエラーメッセージ (PC)
対策1: システムからQuickTimeをアンインストールし、コンピューターを再起動します。ArchiCAD 14インストールDVDの[QuickTime]フォルダーからインストーラーを実行します。これで直らない場合、以下の事を行なってください:
対策2: [Program Files\Common Files\Graphisoft Shared]フォルダー (Windows64ビット版では[Program Files (x86)...]) 。を削除します。ArchiCAD 14インストールDVDの[SUPPORT]フォルダーから[GSQtComInstaller.exe]を実行します。(右クリックして管理者として実行オプションで実行します - これは現在のユーザーがアドミニストレーター権限を持っていても必要です)
こちらのファイルは以下からもダウンロードできます。 GSQtComInstaller.zipをダウンロード
これで直らない場合、以下の事を行なってください:対策3: [SUPPORT]フォルダーからvcredistインストーラーを実行します (Windows 32ビット版では[vcredist_x86.exe]、Windows 64ビット版では[vcredist_x64.exe]と[vcredist_x86.exe]の両方)これらのパッケージはマイクロソフトからもダウンロードできます。vcredist_x86.exeをダウンロード vcredist_x64.exeをダウンロード
「Quicktimeが古いか欠落しています」というエラーメッセージ (Mac)
対策: ディスクイメージから復元されたMac上でこのメッセージが表示される場合、ArchiCADをアンインストールして再度インストールしてください。また、OS Xが最新状態であることを確認してください。
関連ページ:
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