はじめに
ArchiCAD Add-Onは3D Studio (.3ds) filesをArchiCAD GDLオブジェクトに変換することができます。変換プロセスはユーザーがカスタマイズできます.
Archicad 10のヘルプメニューから、ArchiCAD 10 グッディーズ(Goodies)オプションをクリックして、グッディーズGoodies)の一覧から3D studio Add-Onをダウンロードしてください.
"3DStudio In" アドオンをインストールする方法
"3DStudio In" Add-Onをインストールするには、指定したAdd-Ons フォルダ(ほとんどの場合、ArchiCAD10フォルダ内のAdd-Onsフォルダです)へ"3DStudio In"をコピーします。この場合は次回ArchiCADを起動した際に自動的にロードされます。別の方法としてはハードディスクの別の場所にAdd-Onを保存し、Add-On マネージャー(オプションメニュー)を通してロードする方法もあります
"3DStudio In" ADD-ONの使用方法
3DS オブジェクトを変換するには:
[デザイン」→ [デザイン補助」→[3DS コンバーター]メニュー.から[Convert 3DS to GDL object]コマンドを使って、3ds fileを選択します。
- アドオンが元の3DS fileの情報(ポイントのナンバー, ポリゴン、 オブジェクトの数)を表示します ユーザーはオブジェクトのサイズを修正できます(X 方向(A), Y方向 (B) そして、高さ)
なめらかにする(フォーススムーズ)オプション: アドオンがすべてのオブジェクトの表面をなめらかにしようとします.
非表示のオブジェクのトインポート:非表示になっているオブジェクトもインポートされます.。
テクスチャのアルファチャンネルを使用: 関連したTGA/TIFFテクスチャーが アルファチャンネル情報.を含んでいると、透明度合いの情報が、3D Studioファイルからインポートされます。
OKをクリックします。
- 3DSファイルにテクスチャのリンクが含まれているかアドオンがチェックします。指定したテクスチャファイルが3DSファイルの次に無い場合は、プログラムがユーザーに、場所を指定するように指示します。
- 変換している間、アドオンが全てのテクスチャーを変換されたGSMオブジェクトに従って指定された出力先フォルダ(作業フォルダ)へ、コピーします。
- アドオンが、新しいライブラリ部品を作成します。名前は元の.3ds fileの名前(3ds extensionは無し)から作成されます。 変換プロセスの最後に作成された.gsm file path.に関するメッセージが表示されます。
注:
インプットデータ:3ds file (3DS Studio file)、場合によってはjpg または他のテクスチャファイル。テクスチャファイルのフォーマットは、 ArchiCADで採用しているピクチャフォーマットの中の1つでなければなりません。現時点では、BMP, GIF, TIFF, TGA, JPG, PICT.です。.
アウトプットデータ:.gsm file 場合によっては ArchiCAD ライブラリパーツマネージャーに登録されているテクスチャファイル(jpg, gif, pict, ...).
できあがったものは 材質を考慮に入れた、完全にカスタマイズ可能なオブジェクトになります。ユーザーは、[選択したオブジェクトの設定]ダイアログボックスを使って、世界共通のあるいはまたその地域の材質を付け加えることができます。
変換オプション
変換プロセスは、[補助]→[3DS コンバーター]メニュー.からオプション.コマンドを使って、カスタマイズすることができます。
変換の座標:
ユーザーは、正しいx,yまたはzを、元の(x=x, y=y, z=z) 割り当ての代わりに割り当てることができます。x, y 、zの前に'-'-サインも付けられます。たとえば、3dsファイルがライトウェーブから変換されると、推奨される割り当てはx=x, y=z, z=y.です。
スケール: 何ミリメートルが3dsファイルの1つのユニットに相当するかを設定します。
少数 : 変換後のオブジェクトのサイズをどこまで正確にするかを特定します。
変換のフイッティング:
下z=0.に合わせる:オブジェクトの下をz=0.に合わせます。.
オブジェクトの吸引ポイントを(x=0, y=0) に合わせる): トップビュー内でオブジェクトの吸引ポイントを(x=0, y=0) に合わせます。
吸引ポイントを 0にする: これは、2Dトップビュー内のオブジェクトが(x=0, y=0) ポイント (2Dを元に)を含まないときに限り吸引ポイントをx=0, y=0"に合わせるという意味です。
ホットスポットの作成:
2Dのホットスポット バウンディングボックス: Automatic ArchiCADバウンディングボックス (2D用に指定されたホットスポットがないときにも表示されます。) ゼロポイント: x=0, y=0 Outermost point: 左上, 左下,右上, 他.... オブジェクトポイントのなかから最高8個のホットスポットポイント 吸引ポイント: オブジェクトの吸引ポイント 注: 選択されたオプションは、結果的に3Dツール内のホットスポットになります。3Dのホットスポット: バウンディングボックス: .最高6個の外側のポイント。それぞれのホットスポットポイントはオブジェクト上のポイントです。 ゼロポイント: x=0, y=0, z=0
吸引ポイント: オブジェクトの吸引ポイント
出力先フォルダ
変換されたGDLオブジェクトの保存場所は[補助]→[3DSコンバート]メニュー.から、出力先フォルダの設定コマンドで設定できます。.
免責事項:
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作成者: |
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作成日: |
2006-05-24 |
• ArchiCAD 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 上級ユーザー |
参照: |
• #11505 |
