作成者: |
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作成日: |
2007-07-25 |
• ArchiCAD 12 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
目次
3Dデータを含む.dwgを開く
他の構造プログラムから来た3D .dwgファイルを開いても3Dデータが表示できない場合、幾つかの点を確認して下さい。
注記: SOLID要素を含む.dwgファイルはArchiCAD 10あるいはArchiCAD 11には変換できません。この機能はArchiCAD 12に搭載されており、トランスレーターの[カスタム機能]→[カスタム開く機能]の関連するチェックボックスを設定して利用します。
AutoCADを開く
- [ファイル]→[エクスポート]で、.dwgを[3D Studio (*.3DS)]ファイル形式で保存します。
- [インサート]→[3D Studio]
この手順で、画面上に3Dオブジェクトが表示されます。
- [ファイル]→[名前をつけて保存]で、.dgwとしてファイルを保存します。
AchiCADを開く
- 新規ファイルを開始
- [ファイル]→[ライブラリとオブジェクト]→[オブジェクトを開く] (Ctrl + Shift + O)で.dwgを参照します。
- 名前を付け、オブジェクトとして[保存]します。
- オブジェクトツールを開き、[他のオブジェクトライブラリ]フォルダーで作成したオブジェクトを探します。
- オブジェクトを配置
これで、完全な3Dが表示されます。
