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作成日: |
2010-08-05 |
• ArchiCAD 13 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 上級ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
面積表の作り方
この記事では、連動一覧表機能を使用して面積表を作成する方法を説明します。配置したゾーンの面積を、フロア別、カテゴリ別に集計できます。
- ゾーンを配置します。
- [ドキュメント]→[一覧表とリスト]→[一覧表]→[一覧表設定]メニューを選択します。
- [新規作成]ボタンを押します。
- [ID]と[名前](例えば、IDはなし、名前は「面積表」)を入力して、[OK]を押します。
- [基準]タブで、[値]から「ゾーン」を選択します。
[フィールド]タブで、[使用可能なパラメータ]からパラメータを選択して[>追加>]ボタンを押し、必要な設定を行ない、[OK]を押します。
ここでは以下のように設定します。
[フロア]、[ゾーンカテゴリ]、[測定面積]を追加
[フロア]のフラッグ、[測定面積]の数値集計アイコンを有効
- [ナビゲータ]の[一覧表]→[要素]内に追加された新しい一覧表(ここでは「面積表」)をダブルクリックします。
- [スタイル]で[一定項目を単一項目として表示]と[見出しを表示]にチェックを入れ、必要に合わせてタイトルを修正します。
