新しい記事を作成: |
| (ArticleTemplateを使用) |
新しい技術情報を作成: |
| (TechNoteTemplateを使用) |
新しい不具合解説を作成: |
| (BugTemplateを使用) |
ArchicadWikiへの参加
最初に、ArchicadWikiにご参加いただきありがとうございます。始める前に、ArchicadWikiを使いやすくするためのガイドラインについてお読みいただきご理解ください:
作成前にログインしてください。登録がお済みでなければまずご登録いただき、ユーザー名が実際の名前を反映するウィキワード形式であることを確認してください。例:GregKmethy (2つの大文字で、スペースなし)
新しい記事を作成する前に、トピックに関してキーワード検索で既存のページを探してください。可能な限り新しいページを作成せずに、既存のものを拡張してください。現在1,000ページ以上あり、この数を減らすことを目標としています。ページ数を減らす例:
DWG出力の不具合について書く場合、新しい記事を作成する代わりに、他のDWG不具合を集めてja.archicadwiki.com/DWG/既知の問題という1つの記事にまとめる。
矢印キー移動ツールの問題について技術情報を書く場合、矢印キー移動ツールに関する既存のページが全くないので、まずja.archicadwiki.com/矢印キー移動というページを作成します。他のユーザーがその後同じ記事を見つけて拡張できます。
ページタイトルについて
上手に記事のタイトルを作成することで、情報が簡単に見つけやすくなります。
タイトルは検索可能に - その記事の検索に使用するであろうキーワードを全て含めてください。同時に、短くしてください。「その」や「もし」などの不要な単語は省きます。例:「MagicMouseがブラックコンピューターで機能しない」の代わりに、「MagicMouse問題」を使用します(より良いのは、既存の「MagicMouse」記事に追加します)。
記事をドメイン別に整理します。例えば、チームワークに関する記事は全てja.archicadwiki.com/チームワーク/ドメインにあり、EcoDesignerに関する記事は全てja.archicadwiki.com/EcoDesigner/ドメインにあります。例えば、ArchiCADツールや機能名別に、同じようにドメインを作成できます。ドメインは複数階層にできるので、チームワーク/トラブルシューティングというドメインも可能です。
不具合あるいは問題の解説には、不具合解説という特別なドメインがあります。これにより不具合のリストが簡単に作成できます。不具合リストは、タイトルに「不具合解説/」が入っているものを検索しているので、別のドメイン名の下に入れることもできます。例えば、「DWG/不具合解説/あいうえお」は良いドメイン名で、DWGのメインページに簡単に戻ることができます。
テンプレートの使用
これで記事を書く準備ができました。URLバーに希望するタイトルを入力して、Enterキーを押します。ArchicadWikiにページが存在しないというメッセージが表示され、新しい空白のページを作成するか、ページテンプレートの選択ができます。常にページテンプレートを選択してください。以下のものを利用できます:
ArticleTemplate は、最も良く使われる一般的な内容のテンプレートです。ほとんどの場合これを使用します。
BugTemplate は、不具合の解説のための特別なものです。「現象ー原因ー対策」という形式になっています。
TechSupGroupTemplate は、TechSupGroupだけが利用できるページを作成します。これはグループ内部のナレッジベースのページに使用されます。
テンプレート内の構造を保ってください。不具合について書く場合、現象、原因、対策を明確に説明してください。
目次
<<TableOfContents(2)>> このマクロにより、2階層の目次が作成されます。マクロのパラメーターを「3」に変更することで3階層にすることができます。記事が短い場合、このマクロを削除するかコメントアウトしてください。
ヘッダーボックス
全てのページには、内容に関する一般情報を含むヘッダーが含まれています。各種のページリストはこのデータセットに基づいて生成されているので、この値は適切に設定してください(例えば、このページの「• Archicad 14」を元に検索します。点が重要になります)。不要な値は削除してください(デフォルトでは全ての値がリストされています)。
カテゴリ
カテゴリはタグのように機能します。記事を良く表すタグを考え、カテゴリ接頭文字を入れて追加します。例:カテゴリMac、カテゴリ編集、カテゴリクラッシュ、カテゴリハードウェア。既存のカテゴリはカテゴリカテゴリページにリストされていますが、まだ存在しなカテゴリを追加してもかまいません。管理者が作成します。
タグを使用している自動検索に記事に含めるためにタグ/カテゴリはとても重要です。
関連ページ
ページの最後に、関連ページセクションがあります。これは自動的に生成されるリストです。FullSearchマクロのパラメーターをカスタマイズして機能するようにしてください。以下のように機能します:
<<FullSearch(キーワード)>> では、全てのページの本文中の「キーワード」を検索します。これは時間がかかるので、避けてください。
<<FullSearch(t:キーワード)>> では、ページタイトルの「キーワード」を検索します。ほとんどの場合これを使用してください。
<<FullSearch("キー ワード")>> では、「キー ワード」と完全に一致するテキストを検索します。検索したいテキストに空白がある場合に便利です。
<<FullSearch(t:キーワード -t:対象外ワード)>> では、タイトルに「キーワード」が含まれ、「対象外ワード」が含まれないページをリストします。
トラックバック
トラックバックは、そのページにリンクがある全てのページを自動的にリストします(これは本当のトラックバックではありません。ArchicadWikiからのページをリストするだけで、外部ソースは対象外です)。記事の名前を変更した場合以外は、特に何もする必要はありません。記事の名前を変更した場合は、トラックバック内の名前も変更することを忘れないでください。上記のFullSearchマクロを使用しています。
ArchicadWikiに記事を埋め込む
他の人が見つけやすくすると記事がより効果的になります。記事を見つけやすくするには:
- 記事のタイトルを正しく作成する
- 正しいドメイン内に作成する
- ヘッダーボックスが正しい場所に正しい情報を含んでいることを確認する
- 解説的なカテゴリを追加する(タグ)
関連記事を検索して、その記事内で参照する(例:トラブルシューティングページから)
フロントページで記事を紹介する
形式
記事の編集はテキスト形式で行なうことを推奨しますが、ウィキ形式の知識が多少必要です。ArchicadWikiにはGUIエディターもありますが、全てのブラウザーで機能するわけではありません。技術的には、GUIエディターを使用して、ワードアプリケーション(Microsoft WordやOpenOffice.org)からドキュメントのテキスト形式を残したままコピー&ペーストできるはずですが、ウィキのWYSIWYGエディターは他のアプリケーションで生成された不正なマークアップコードを処理できない場合があるので、多くの場合うまくいきません。
形式オプションの全ての一覧はこちらです: HelpOnMoinWikiSyntax ただし全てを使用しているわけではありません。ArchicadWiki記事の一貫した表示を保つために、以下の形式オプションを使用してください。このオプションのみで、他のものは使用しないでください。カラーフォントやカラー背景、フォントサイズとタイプのHTMLコードは絶対に使用しないでください。ページの表示を完全に壊してしまいます。CSSでその設定を行なっています。CSSを編集することで、将来的にもArchicadWikiの表示を一貫して更新できます。
ヘッダー
3階層までのヘッダーのみを使用してください。注記:等記号の後にはスペースがないことを確認してください。
= ヘッダー 1 = |
== ヘッダー 2 == |
=== ヘッダー 3 === |
インデント
段落のインデント:
- 1レベル段落をインデントするには、1つのスペースで行を開始し、
- 2レベルでは2つのスペース、と続きます。
リスト
* 1スペース-スター-スペース * 2スペース-スター-スペース * 3スペース-スター-スペース
- 1スペース-スター-スペース
- 2スペース-スター-スペース
- 3スペース-スター-スペース
- 2スペース-スター-スペース
1. スペース-番号-ピリオド-スペース 1. 2スペース-番号-ピリオド-スペース 1. 2スペース-番号-ピリオド-スペース 1. スペース-番号-ピリオド-スペース
- スペース-番号-ピリオド-スペース
- 2スペース-番号-ピリオド-スペース
- 2スペース-番号-ピリオド-スペース
- スペース-番号-ピリオド-スペース
1.#6 番号6から始まるリスト 1. あいうえお
- 番号6から始まるリスト
- あいうえお
テーブル
||'''A'''||'''B'''||'''C'''|| ||1 ||2 ||3 ||
A |
B |
C |
1 |
2 |
3 |
||<|2> 2行にかかるセル ||2列目のセル || ||2行目2列目のセル || ||<-2> 2列にかかるセル ||
2行にかかるセル |
2列目のセル |
2行目2列目のセル |
|
2列にかかるセル |
|
水平線
---- 4つのダッシュで水平線が作成されます。多用しないでください。
テキスト装飾
他にもありますが、以下のものだけを使用してください。
''斜体'' |
斜体 |
'''太字''' |
太字 |
'''''太字と斜体''''' |
太字と斜体 |
,,下付,,文字 |
下付文字 |
^上付^文字 |
上付文字 |
リンク
SnowLeopard |
|
[[Archicadバージョン]] |
|
[[SnowLeopard|Mac OSX Snow Leopard]] |
|
http://www.graphisoft.com |
- 注記: ウィキワードのリンクを解除できます:
CamelWord
!CamelWord
CamelWord
アンカー
<<Anchor(アンカー名)>> |
このマクロでテキスト内にアンカーが配置されます |
[[#anchorname]] |
ページ内のアンカーにリンクする方法です |
[[Pagename#anchorname]] |
別のページの特定のアンカーにリンクする方法です |
添付
[[attachment:Graphisoft.PNG]] |
|
{{attachment:Graphisoft.PNG}} |
|
{{attachment:Not_Uploaded.PNG}} |
注記: 画像をアップロードする簡単な方法は、まずテキスト内にリンクを作成し、ページを保存後に表示されるクリップアイコンをクリックして画像をアップロードします。
直接アップロード: Graphisoft.PNGをダウンロード これは記事の「添付」ページに移動して行ない、「Get」ボタンからリンクをコピーして、リンクとして調整します:
[[http://ja.archicadwiki.com/記事の書き方?action=AttachFile&do=get&target=Graphisoft.PNG|Graphisoft.PNGをダウンロード]]
マクロ
<<FullSearch>>および<<TableOfContents(2)>>マクロはすでに説明しましたが、テンプレートに含まれています。マクロの全リストは HelpOnMacros にリストされています。ページ内にマクロを入れすぎないでください。ページのロードが遅くなります。
<<BR>> |
HTMLのように、新しい段落にせずに改行を挿入します |
<<YouTube(V8tSRJ8e3b0)>> |
YouTube動画を埋め込みます |
