作成者: |
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作成日: |
2011-02-02 |
• ArchiCAD 15 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
目次
線種
線種は、それぞれの要素タイプに応じて、個別のツール設定ダイアログボックス内のArchiCAD建築要素に割り当てられます。
標準の線種を修正したりカスタマイズした線種を定義するには、線種のダイアログボックスを使用します:オプション>属性設定>線種
事前に定義されている線種
. 実線: ポップアップされるリストの最初の行の種類は編集できない実線です。
. 破線/点線: 線種を編集できます。「選択タイプを編集」で視覚的に新規もしくは選択した点線の最初の構成要素を編集します。点線の間隔は白黒のフラグで配置します。
. シンボル: 自由に作成きる、編集可能な線種です。個別のシンボル線を作成する方法は以下です:カスタム線種の作成
線種 の表現
線の構成のスケールとそれぞれの構成要素の間隔は、小さなフラグをウィンドウ上内でドラッグする、もしくは下の数値を編集することでどちらも編集できます。線種の構成用は全体として拡大縮小されます。 サイズの変更は数値編集ボックスの値の変化によってリアルタイムに反映されます。
間隔: 間隔をあける値を入力します
線: 線の長さの値を入力します
画面上、プリンタ/プロッタでの線種の表現は以下の設定に依ります:
- スケールに調整(モデルサイズ):このオプションを使用すると、現在の線種を全ての出力でモデルと同じスケールで表示することが確保できます。
- 固定(ペーパーサイズ):このオプションを使用すると、現在の線種の定義が、出力スケールに関係なく、固定サイズで表示、プロットおよび印刷されます。
線の太さの表示
初期設定では、全ての線は極細線、1ピクセルの太さで表示されますが、オプションをを設定することで画面上に他の線の太さを表示します。
. 表示>表示オプション>切断線のみ太線: 切断線のみ太線は切断線を太い線として表示します(2ピクセルの太さ、実際のペンの設定の太さとは異なります)。他の全ての線は極細線の太さで表示されます。
. 表示>表示オプション>実際の太さの線: それぞれの線のペンの太さ(ペンとカラーのダイアログボックスで定義されたペンの太さに依ります)が正確に表示されます。
線種を使用したTips
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線の分割(英文)
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線種のカスタマイズ
カスタム線種の作成
例として、線の中に文字を含んだ線種を作成する方法をデモしますが説明されている手順はどのカスタム線種にも適用することができます。
カスタム線種を作成するとき、シンボルのステンシルは単純な描画する要素、線や円弧、ホットスポットを使用して平面に記載されているでしょう。ポリラインやスプラインも使用できますし、テキストブロック1つも可能です。
これは線を使用して文字を描く必要があることを意味します。 線種を複雑にする可能性があるため、できるだけ線種のステンシルに円弧を使用しないことをおすすめします。 もちろん、1つや2つの線種であれば問題ありませんが、より複雑なシンボルの線種がファイル内部にあると、ハンドリングが難しくなり、遅くなるでしょう。
ステップ1: ステンシルを平面図もしくは他のウィンドウに線、円弧、ホットスポットを使用して描きます。線上で繰り返される1ユニット描きます。描くサイズは平面やドローイング時に見たいサイズで描きます。
ステップ2: ステンシルの構成要素全てを選択します 編集>コピー。
ステップ3: オプション>属性設定>線種 を選択します。
ステップ4: 新規をクリックします。新規のダイアログボックスが表示されます。お好みの名前を入力し、シンボルのラジオボタンを選択してOKをクリックします。
ステップ5: 線種のダイアログボックスから、グラフィカルな編集画面の下の線要素を貼り付けをクリックします。事前にキャプチャした線要素がグラフィック編集ウィンドウに表示されます。
線と間隔の値を望む値に調整する必要があります。この場合の線の値は20mmです。なぜならば2000mmの長さのステンシルを1:100のスケールの平面図上で描いたからです。これは紙面上で20mmの長さのユニットサイズを提供します。子のパターンを連続したいため間隔は0mmとに設定します。
OKをクリックして変更は終了し、新しい線種が作成されます。平面図上で、線ツールを有効にし新しい線種を選択し新しい線の入力を始めます。
他のArchiCADプロジェクトから線種をインポートする
ArchiCADの属性(線種、レイヤー、塗りつぶし、ペン、材質、etc)は属性マネージャーダイアログでプロジェクトを開いて管理できる、設定を利用可能な定義されたグループです: オプション>属性設定>属性マネージャー
初期設定では、ArchiCADの属性は初期設定ですが、以下のステップでデザインニーズに合ったカスタマイズができます:
- 以下の例では”プロジェクト A"から"プロジェクト B"に属性を移しています。
ステップ1: ”プロジェクトA”をArchiCADで通常通り開きます(.pln、.pla、.tpl、.mod)
ステップ2 属性マネージャーを開き(オプション/属性設定)、そして線種のアイコンをクリックし現在のプロジェクト内の利用可能な線種を一覧します
ステップ3 ダイアログ右側の「開く」ボタンをクリックして”プロジェクトB”を選択してその属性をロードします
ステップ4 右側のダイアログから必要な線種を選択し、「追加」ボタンをクリックして線種を新しい属性として移します/または、「上書」ボタンで編集した属性を移します。
ステップ5 「OK」をクリックして保存してダイアログを終了します。表示されるダイアログでは変更内容を確認して保存することができます。"プロジェクトB"から線の種類は、現在の"プロジェクトA"に追加されます。
*.aat形式を使用して線種をインポート
プロジェクト属性は属性マネージャーファイル形式(*.aat)で簡単に保存できます。このファイル拡張子は属性マネージャーで保存及び開く事ができます。
. .aatファイルを保存: 属性マネージャー内で必要な属性もしくは全ての属性を選択し追加または上書ボタンをクリックします。属性が右側のダイアログに表示され、.aatもしくは.xml形式保存できます。
. .aatファイルを開く: 属性マネージャーで開くボタンをクリックし、既存の属性マネージャーファイルを選択します。
AutoCADプロジェクトから線種をインポートする
DWGプロジェクトファイルから含まれている線種で使用した修理全てがArchiCADにインポートされます。 詳細はこちら:http://www.archicadwiki.com/DWG/Import/Translator#Line_types
Note: シンボル線を.dwgもしくは.pdfに保存すると線の数が増え、ファイルサイズが大きくなる原因となることがあります。
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