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作成日: |
2008-05-09 |
• ArchiCAD 8.1 |
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プラットフォーム: |
• Windows XP |
対象: |
• 上級ユーザー |
特殊メニュー
特殊メニューはArchiCADの隠れたメニューで、主にライブラリやAPI開発者にとって役立つコマンドが入っています。デフォルトでは、特殊メニューは作業環境では使用できません。特殊メニューの機能はサポート対象外である事にご注意ください。
[[ArchiCAD 8.1]]以前で特殊メニューを有効にする
ArchiCADの起動中に、CTRLおよびALTキーを押し続けてください(Macではコマンド+optionキー)。
Windows版の[[ArchiCAD 9]]以降で特殊メニューを有効にする
- [スタートメニュー]→[ファイルメニューを指定して実行]で「regedit」と入力し、Windowsレジストリーを開きます。
レジストリーキーを探します: HKEY_CURRENT_USER\Software\Graphisoft\ArchiCAD\ArchiCAD(バージョン)
- [Special Menu]のDWORD値を「1」に設定します。
- この後、特殊メニューが[作業環境]に表示されるので、メニューバーに追加できるようになります。
Mac OS X版の[[ArchiCAD 9]]以降で特殊メニューを有効にする
特殊メニューを有効にするにはArchiCADの環境設定ファイルのキーを設定する必要があります。環境設定ファイルは次のようなパスとファイル名になります: /ユーザー/(ユーザー名)/ライブラリ/Preferences/com.graphisoft.(バージョン).plist。環境設定ファイルを編集するには、専用のツールが必要です(「Pref Setter」など:http://www.apple.com/downloads/macosx/system_disk_utilities/prefsetter.html )
- Pref Setterをダウンロードして、インストールします。
- Pref Setterで.plistファイルを開いて、「Special Menu」キーを探します。
- 値を「true」に設定します。
- この後、特殊メニューが[作業環境]に表示されるので、メニューバーに追加できるようになります。
