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作成日: |
2004-10-18 |
• ArchiCAD 9 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
Windows XP SP2をキーサーバーマシンにインストール後、クライアントマシンがキーにアクセスできなくなる可能性があります。これは、Windows XPの新機能である内蔵ファイアウォールがキーへのネットワークコミュニケーションをブロックするからです。これを回避するには、キーサーバーマシンでファイアウォール設定を行って、キーへのコミュニケーションを許可してください。
注記: ArchiCADに同梱されているWIBUドライバか、http://www.graphisoft.co.jp/download/wibu.html からダウンロードしたWIBUドライバを使用してください。最新のドライバはArchiCADで正しく機能しない場合があります。
手順
- コントロールパネルで、[Windowsファイアウォール]設定ツールを起動します。
- [例外]タブを選択します。
- [プログラムの追加...]ボタンをクリックします。
選択可能な[プログラム]のリストから、[ネットワークサーバー]を選択します。リストされていない場合、[参照]をクリックして「C:¥Program Files¥WIBUKEY¥Server」フォルダの「WkSvW32.exe」を探してください。
[OK]を押した後、[例外]に[ネットワークサーバー]がリストされます。
[全般]タブページで、[全ての着信接続をブロックする]がチェックされていないことを確認してください。
注記: 上記の手順以外に、コミュニケーションポート「22347」を開くという方法もあります。これを行うには、[例外]タブページで[ポートの追加]ボタンを押して、ポート「22347」の名前を指定します。[TCP]ラジオボタンを選択して、[OK]を押します。ただし、安全上の理由から[プログラムの追加]オプションの使用を推奨します。
