→Graphisoftホームページ→ArchiCAD教育版ダウンロード →ArchiCAD体験版ダウンロード →ArchiCAD仲間

作成者:

AndorSzoke

作成日:

2006-10-30

ArchiCADバージョン

• ArchiCAD 10
• ArchiCAD 9
• ArchiCAD 8.1

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 新規ユーザー
• 標準ユーザー
• 上級ユーザー
• CADマネージャー

参照:

• [tracking number]

MACプラットフォームのArchiCADファイルをUFSフォーマットしたMAC ボリューム保存できない場合は、ホットフィックス1010を使って、[InputOutput/DisableFSExchangeAttributeCopy]のレジストリキーをTRUEに設定して その問題を回避できます。

次の手順に従ってください:

1. ACにホットフィックス1010でパッチを当てます。

2. 下記のパスでplistファイルの正しいファイル名を確認します:

[ホーム]→[ライブラリ]→[プリファレンス]

3. 次のようなファイルがあります: com.graphisoft.AC 10.0.0 JPN R1.plist

4. Terminalのウインドウを開き、正しいデータを使って、同じような文字列を書き込みます:

初期設定では、com.graphisoft.AC\ 10.0.0\ JPN\ R1 InputOutput -dict "DisableFSExchangeAttributeCopy" "<true/>" となっています。

5. 正しいデータを使わないと、新規のplistファイルが作成されてしまいますので注意してください。ただし将来的には、何の影響もありません.

カテゴリセットアップ

技術情報/UFS形式のMacボリュームとの衝突を避ける (最終更新日時 2008-10-29 06:11:41 更新者 KazuoHamaji)