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作成者:

MartaTron

作成日:

2006-05-25

ArchiCADバージョン:

• ArchiCAD 10

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 標準ユーザー
• 上級ユーザー

参照:

• #11377

現象

モデル操作の移動モードで、一部のモデルの表面がOpenGLモードでちらつきます。複数の距離が短いのですが(数ミリ)、OpenGLあるいはArchiCADがその表面が離れていることを認識できず、両方の表面を表示したり一部分だけを表示したりします。添付の動画を見てください。

movie

原因

2つの表面同士が互いに近づきすぎ、かつ同じ方向を向いているとOpenGL 内で干渉という現象が起きることがあります。対処法としては、切断面を遠くに設定すれば要素に近づくと表面は見えなくなりますが、離れた要素同士のちらつきはなくなります。

対策

この操作を行うには、レジストリを編集します。

[HKEY_CURRENT_USER/Software/Graphisoft/ArchiCAD/ArchiCAD10.0.0..../OpenGl]キーを開き、[Z-Buffer mode (near or far)]の値を「1」に設定します。これで[Z-Buffer smallest size (in cm)]フィールドが考慮されます。


カテゴリ3Dモデリング

技術情報/OpenGLで移動中に表面がちらつく (最終更新日時 2008-10-29 10:13:55 更新者 KazuoHamaji)