作成者: |
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作成日: |
2006-05-24 |
• ArchiCAD 10 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照: |
• #11594 |
現象
UCSを有効にした状態のAutoCADでDWGが保存されたことが原因で、ファイルがArchiCADの不正な場所に配置されてしまいます。
原因
AutoCADでは、UCS(ユーザー座標系)またはWCS(ワールド座標系)に従って、原点(0,0,0)の設定および保存ができます。UCSを有効にした状態でプロジェクトを保存すると、ArchiCADはその原点を採用し、その原点から算出してプロジェクトを離れたところに配置します。
対策
そのファイルをAutoCADのワールド座標に戻すことで、この問題は解決します。
