作成者: |
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作成日: |
2006-01-18 |
• ArchiCAD 9 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照: |
• TS-10716 |
クリップされたXREFを含むDWGを開く際、トランスレーターの設定により以下の事が発生します:
- クリップされたXREFの内容が表示されるが、XREF管理画面のXREFリストにファイルが表示されない
- リストにXREFファイルがあるが、全内容(クリップされた部分だけでなく)が図面に表示される
XREFはBLOCK変換と同じプロセスなので、以下の事が発生します:
- トランスレーターの[開くオプション]で[AutoCAD BLOCKを2D要素あるいはグループ化された2D要素として変換]を設定している場合、クリップは維持されますが、XREF接続が失われます。
- [開くオプション]で[AutoCAD BLOCKをライブラリ部品として変換]を設定している場合、XREF接続は維持されますが、クリップ情報が失われます。この場合、カラー「-1」(背景色)の塗りつぶしを使用して、XREFの不要な部分を隠して下さい。
残念ながらこの設定を組み合わせることができないので、必要な情報に応じて選択して下さい。
