作成者: |
|
作成日: |
2010-04-09 |
• ArchiCAD 14 |
|
プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
ArchiCAD要素からオブジェクトを作成する
この記事では、ArchiCADの組み立て要素(壁など)からオブジェクトを作成する方法について説明します。
- 3Dウィンドウを開きます。
- [表示]→[3Dウィンドウ設定]→[3D投影の設定]メニューを選択します。
[平行投影]、[上面図]、カメラアングル[270]度に設定します。
- [ファイル]→[ライブラリとオブジェクト]→[3Dモデルに名前を付けて保存]メニューを選択し、[オプション]ボタンを押します。
[名前]、[保存先]、[タイプ]も選択してください。
- [編集可能なGDLスクリプト]か、[編集不可能なバイナリ3Dデータ]か選び、[OK]を押します。
一般的には、[編集可能なGDLスクリプト]を選び、作成したオブジェクトの3Dを修正したり、新しいパラメーターを追加したりできるようにしておきます。
- [保存]を押して、完成です。[ファイル]→[ライブラリとオブジェクト]→[ライブラリマネージャー]で、ライブラリがロードされている事を確認してください。
