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作成日: |
2002-10-12 |
• ArchiCAD 9 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
技術者にとってArchiCADの保存操作に関する以下の情報は参考になります:
- 名前を付けられたファイルがすでに存在しています(元のファイル)。
元のファイルと同じ場所に新しいファイルが作成されます。Windowsでは「ArchiCAD.SCR」、Mac OSでは「ArchiCAD.scratch」 名前がロックされたファイルによりすでにとられている場合、ArchiCAD(6.5 R3/v3以降)は「ArchiCAD.scr1」「ArchiCAD.scr2」というような名前を付けます。scratchファイルがロックされていなければ、削除されます。
- データが蓄積および圧縮され、ArchiCAD.SCRに書き出されます。
- ファイルが閉じられ、元のファイルがバックアップフォルダに移動されるか、バックアップに名前が変更されるか、削除されます。
- Scratchファイルが元のファイルの名前に変更されます。
この順番は適切です。保存過程の段階でファイルが正しく書き出されない場合、過程が中断され、元のファイルが保持されるからです。この手法は安全ですが、実際的な理由からプロジェクトファイルを別のフォルダに保存することを推奨します。
