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2004-02-20 |
• ArchiCAD 9 |
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プラットフォーム: |
• Windows |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
2004年1月 技術情報:
KarlOttenstein氏によるArchiCADでのSQLクエリ使用に関する情報
レイヤーセット全てを抜き出して、エクセルやアクセスなどの外部プログラムにアタッチする方法はないでしょうか。
この情報は計算メニューの中のArchiCADのSQLクエリ機能の使用を例にしています。
最初に[計算]メニューで、SQLを有効にする必要があります。初期設定では、無効になっています。ArchiCAD 8.1ユーザーは、[オプション]→[基本設定]→[画像処理と計算]を開き、計算メニューを表示するために、下記の画面1のように[SQLを使用](ダイアログ下部のポップアップメニュー)を選択します。ArchiCAD 9とArchiCAD 10ユーザーは[作業環境]の画面を開き、SQLを追加して下さい。画面2のように新しいメニューが表示されます。
クエリを選択し貼り付けます([Type your SQL query here:]の下に):
SELECT FLC.NAME AS COMBINATION, LAYERS.NAME AS LAYER_NAME,
LAYERS.LOCKED, LAYERS.VISIBLE
FROM FLAT (LAYERCOMBINATIONS, LAYER_STATUS) AS FLC
INNER JOIN LAYERS ON (FLC.LAYER_STATUS.LAYER_ID = LAYERS.ID)
ORDER BY FLC.NAME, LAYERS.NAME.
- [実行]ボタンをクリックします。すると、ウェブブラウザにアルファベット順の一覧表が現れます(下記画面を参照)。
HTMLを保存したり、保存してエクセルなどに貼り付け、さらに手を加えて自分なりのドキュメント結果を得ることが可能です。
ヒント:[計算/SQL]メニューから[データ構成を表示]を選択すると、一覧表およびフィールドが表示されます。実際にはこのコマンドでブラウザ内にXMLファイルが開かれ、そこに全てのフィールドおよび一覧表が表示されるので、SQLの使用法を覚えればよいことになります。
