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作成日: |
2003-11-18 |
• ArchiCAD 9 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
シンボル塗りつぶしを作成する
ArchiCADヘルプファイルの便利な拡張機能の1つが、ここで説明する新規のシンボル塗りつぶしの作成です:
平面図上で塗りつぶしパターンを入力
- 平面図上で、塗りつぶしパターンを描きます。描いたものを長方形に合わせます線および円弧を使用します。(ポリラインまたはスプラインは塗りつぶしのダイアログに貼り付けられないため、使用しません)。
note:あまり複雑なパターンにならないように注意してください。あまりに複雑なベクトル塗りつぶしパターンは、広範囲にわたって塗りつぶしを行う場合に非常に時間がかかりますし、プロジェクトファイルのサイズも相当に大きくなってしまいます。 また、パターンの上部と下部が互いに連続するように、同様に左と右のサイドも互いに連続するようにしてください。ベクトル塗りつぶしのユニットを2つ横、または縦に並べて置く場合に塗りつぶしの線が連続するようにするためです。
入力した線/円弧を選択
- 描いた線/円弧を選択します。
クリックボードにコピー
- これらをクリップボードにコピーします(WindowsではCtrl+C, MacではCmd+C)
塗りつぶしの作成
メニューの[オプション]>[属性設定>[塗りつぶし種類]を開きます。
[新規作成]ボタンをクリックします。
シンボル塗りつぶしを作成
新規塗りつぶしの名前を入力し、[シンボル塗りつぶし]ラジオボタンを選択、[OK]をクリックします。
[塗りつぶしの種類]ダイアログに戻るので、そこで、[貼り付け]ボタンをクリックします。新規のパターンがダイアログのプレビューに貼り付けされるはずです。
新規の塗りつぶしの必要に応じて縮尺および角度の値を設定します。さらに平面図の縮尺変更に合わせた縮尺にするか、どの縮尺でも同じモチーフサイズを維持する(縮尺の独立性)かを選択します。該当するチェックボックスをチェックして、この塗りつぶしを組み立て要素/塗りつぶしに使えるようにします。
塗りつぶしの8x8ピクセルのビットマップパターンも同様に作成します。
OKをクリックしてダイアログを終了し、これらの変更を保存します。
