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作成者:

AndorSzoke

作成日:

2006-10-11

ArchiCAD バージョン

• Archicad 10
• ArchiCAD 9

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• power users
• CAD managers

参照番号:

• [tracking number]

サイレントモードでのArchiCAD Hotfix

サイレントモードでのHotfixのインストールは、次のパラメーターでコマンドラインからインストーラーを起動することにより行えます: -W play.auto=YES. コマンドラインは、下記の手順で入手できます: ,´... PC上で

- [スタート]メニュー→[ファイル名を指定して実行]を選択します。.

- [ファイル名を指定して実行]ダイアログにホットフィックスインストーラをドラッグします。

- ダイアログのフィールドには、以下のようなコマンドが表示されます。: …\AC10-987.exe

- 注記: 保存先のフォルダ名にスペースが入っている場合、コマンドラインにはクオーテーションマークが自動的に入力されます。

- 次を入力して、ラインを完成します: -W play.auto=YES

- ラインは次のように表示されます。: …\AC10-987.exe -W play.auto=YES

MacOSでは,

- ArchiCADのインストーラファイルを見つけます

- ファイルの上で右クリックをします。

- 表示されるコンテキストメニューで、[Show Package Content]を選択します。

- コンテンツフォルダの上でダブルクリックします。

- コンテンツフォルダ内で、MacOSフォルダを開きます。

- MacOSフォルダ内に、[AC10-<build number>]があります。このアイコンをTerminalにドラッグします

- Terminalで、現在のアプリケーションの保存先が表示されます。例 …/AC10-<製造番号>/AC10-<製造番号>.app/Contents/MacOS/AC10-<製造番号>

- 次を入力して、ラインを完成します -W play.auto=YES

- 完成されたラインは次のように表示されます。: …/AC10-<製造番号>/AC10-<製造番号>.app/Contents/MacOS/AC10-<製造番号> -W play.auto=YES

サイレントインストールには以下の方法を推奨します:

A.) CADマネージャーは、クライアントコンピュータからアクセスできる共有フォルダにホットフィックスインストーラを保存します。その後、CADマネージャーがクライアントマシンのログインスクリプトを設定して、ユーザーがログインする際にホットフィックスインストーラーが上記の場所から起動するようにするか、各ユーザーが上記のバッチスクリプトを使ってインストーラを起動します

B.) CADマネージャーは、各クライアントマシンのフォルダにホットフィックスインストーラを保存します。その後、CADマネージャーがクライアントマシンのログインスクリプトを設定して、ユーザーがログインする際にホットフィックスインストーラーが上記の場所から起動するようにするか、各ユーザーが上記のバッチスクリプトを使ってインストーラを起動します。

この方法でインストーラを起動すると、アプリケーションはAutoUpdate.logというログファイルを作成し、CADマネージャが後で分析することができます。ですから、各ユーザーはインストーラが保存されているフォルダの書き込み権限が必要です。1つのセッションのログには、プロセスの開始時間、終了時間、ユーザー名、コンピューター名、インストールが成功したか失敗したかと言う情報が書き込まれます。インストールが失敗すると、ログには失敗の原因も保存されます。更新するArchiCADがない場合、メッセージが表示され、管理者に問い合わせるようにと言うエラーが表示されます。.


CategorySetup

技術情報/ArchiCAD Hotfix in Silent Mode (最終更新日時 2008-09-22 12:13:35 更新者 EditorSans)