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作成日: |
2003-05-28 |
• ArchiCAD 8 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
ArchiCADでは、ライブラリオブジェクトは矢印ツールで選択および選択解除(何も選択されてない状態)することができます。選択解除の際、プログラムの情報ボックスで現在ロードされているライブラリのデフォルトオブジェクトのデータを更新し、その後矢印ツールモードに切り替わります。この操作は情報ボックスが表示されていない状態でも行われます。
これにより、情報ボックスでデフォルトライブラリオブジェクトの情報構築が遅い場合、速度の問題が起きます。特に、ArchiCAD 8以前のバージョンで作成されたプロジェクトアーカイブ(.PLA)では遅くなる可能性が高くなります。このようなファイルをArchiCAD 8で使用する場合は、デフォルトライブラリオブジェクトが連動一覧表アドオンで使用されているSchedule_Element.gsmファイルとなります。このため、ライブラリオブジェクトの選択解除に数秒かかる場合があります。
