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作成者:

AndorSzoke

作成日:

2006-01-16

ArchiCADバージョン:

• ArchiCAD 12
• ArchiCAD 11
• ArchiCAD 10
• ArchiCAD 9
• ArchiCAD 8.1

プラットフォーム:

• Windows

対象:

• 標準ユーザー

参照番号:

• [tracking number]

グラフィックカードの垂直同期設定が有効の場合、OpenGLの3Dウィンドウの一部が再構築されません。OpenGLでナビゲート中にモデルがうまく表示されず、3Dウィンドウが部分的に表示され、モデルの一部が表示されたり全く表示されなくなります。高速でナビゲートすると、画面がちらつくようになります。

これはArchiCADの不具合ではなく、一部のディスプレイカードのドライバのデフォルト設定の問題です。

この問題を回避するには、垂直同期をオフにして下さい。以下は典型的なドライバの画面で、垂直同期をオフにする方法が示されています。

注記: 2Dでも同じ問題が発生する場合、グラフィックカードドライバーのコントロールパネルで、OpenGL(3D)およびDirectX(2D)に影響するグローバル垂直同期設定、あるいはDirectXのみに影響する垂直同期設定を検索して下さい。ドライバによって、OpenGL(3D)およびDirectX(2D)の設定が分かれていたりグローバル設定のみがあります。

ATIグラフィックカード:

VerticalAti.jpg

NVidiaグラフィックカード:

VerticalNVidia.jpg


カテゴリ3Dモデリングカテゴリハードウェア

技術情報/3Dや2Dウィンドウの一部が更新される (最終更新日時 2008-10-15 01:32:16 更新者 KazuoHamaji)