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作成日: |
2003-10-07 |
• ArchiCAD 9 |
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ぷラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
ArchiCAD 8以降のOpenGLエンジンの機能として、3Dウィンドウで陰線処理ビューに対応していません。ワイヤーフレームとシェーディングモードの2つのモードしかありません。
ArchiCAD 7.0プロジェクトを開いてArchiCAD 8形式に変換する際、問題となる場合があります。AC 7.0で定義されている3DウィンドウのクイックビューはArchiCAD 8のビューに変換されます。AC 7.0で3Dウィンドウのクイックビューが陰線処理モードで定義されている場合、変換されたビューはOpenGLモードで何も表示されません。
これは、OpenGLには3Dウィンドウの陰線処理モードがないためです。
対策は以下の通りです(ArchiCAD 8でまだ作業する前に行ってください):
- 7.0でファイルを開きます。
- クイックビューを再定義して、3Dのクイックビューをワイヤーフレームかシェーディングモードにします。
- プロジェクトを保存します。
プロジェクトがAC 8形式に変換されてもクイックビューで問題がなくなります。
