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作成日: |
2009-02-09 |
• ArchiCAD 12 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
2Dのハッチングを作成する
この記事では、2Dのハッチングを作成する方法について説明します。バルコニーのグレーチングなど、3D形状は不要な平面図の表現を追加できます。
作成するには、既存の塗りつぶしを編集する方法と、平面に書いたパターンをコピーしてシンボル塗りつぶしを作成する方法の2つがあります。
A. 既存の塗りつぶしを編集する (似ている塗りつぶしのある単純なパターンの場合に便利です)
[オプション]→[属性設定]→[塗りつぶし種類]を選択します。
[塗りつぶし種類]ポップアップで「格子15x15」など必要な形状に似ているものを選択し、[新規作成]を押します。
[名前]を入力し、[複製]が選択されていることを確認して、[OK]を押します。
[間隔]を変更し、[OK]を押します。
B. 平面に書いたパターンをコピーしてシンボル塗りつぶしを作成する (似ている塗りつぶしのない複雑なパターンの場合に便利です)
平面に必要なパターンを作成し、コピーしておきます。
方法Aの手順1-2と同様に、新規塗りつぶしを追加します(似ている塗りつぶしを選択する必要はありません)。
[名前]を入力し、[シンボル塗りつぶし]が選択されていることを確認して、[OK]を押します。
塗りつぶしの設定に戻ったら、[使用]および[表示用パターン]を設定し、[貼り付け]ボタンを押して、[OK]を押します。
これで新しい塗りつぶしが作成されましたので、塗りつぶしツールやスラブツールの表面塗りつぶしに設定すれば、2Dのハッチングが割り当てられます。
