作成者: |
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作成日: |
2009-04-21 |
• ArchiCAD 12 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 上級ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
連動一覧表でフロア別ゾーン集計を作成する
連動一覧表では、フロア別にゾーンを集計する事ができます。この機能を利用して面積表を作成できます。
以下の手順に従って下さい。
[一覧表設定]コマンドをクリックして、設定を開きます(ナビゲータの[一覧表]で右クリック、あるいは[ドキュメント]→[一覧表とリスト]→[一覧表])。
[一覧表設定]ダイアログで[新規作成]ボタンをクリックします。
[一覧表設定を追加]ダイアログで、[組み立て要素]を選択し、[名前](必要に応じて[ID])を入力し、[OK]をクリックします。
[基準]タブで[要素タイプ]の[値]を[ゾーン]に変更します。
[フィールド]タブで[使用可能なパラメータ]から必要なパラメータを選択し、[追加]ボタンを押します。
[一覧表フィールド]の[フロア]パラメータの[フラグ]ボタン、[体積]や[面積]パラメータなどの[シグマ]ボタンをチェックし、[OK]をクリックします。
[フラグ]ボタン 選択したパラメータの小計を計算します。
[Σ]ボタン 選択したパラメータの各数値の合計を計算します。
[Σ1]ボタン 選択したパラメータの項目数の合計を計算します。
作成した一覧表を開き、[一覧表オプション]で[見出しを表示]ボタンをチェックします。
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