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作成日: |
2007-08-17 |
• ArchiCAD 11 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
組み立て要素の面積を求めるには(画像のように穴のあるスラブなど)、いくつかの方法があります。
塗りつぶしを使用する
塗りつぶしには面積を表示する機能があります。スラブの上に塗りつぶしを配置すれば、塗りつぶしの面積がスラブの面積となります。
塗りつぶし設定ダイアログあるいは情報ボックスの[面積の数値を表示]チェックボックスをチェックします。
マジックワンドを使います。スラブの輪郭をクリックして塗りつぶしを作成し、塗りつぶしの面積の数値を配置します。このスラブには穴があいているので、配置した塗りつぶしを選択し、マジックワンドの方法でその塗りつぶしにスラブに対応した穴を配置します。
ゾーンを使用する
ゾーンにも、面積情報を表示する機能があります。
ゾーンの組み立て法を手動に設定します。
ゾーンの配置にもマジックワンドを使います。ゾーンの下にスラブの面積が表示されます。
要素情報パレットを使用する
要素情報パレットは、[ウインドウ]→[パレット]→[要素情報]コマンドで表示されます。
パレットが表示されたら[情報の内容]で[プラン上の面積]ボタンをクリックします。
スラブを選択すると、必要な情報が要素情報パレットに出てきます。
要素情報パレットは、穴を考慮・穴を考慮しないの両方の面積を表示でき、更に、別の値(例えば、長さ、体積、上部の面積)を表示する設定にもできますので、他の方法よりも便利です。
