→Graphisoftホームページ→ArchiCAD教育版ダウンロード →ArchiCAD体験版ダウンロード →ArchiCAD仲間

作成者:

BiBa

作成日:

2007-09-27

ArchiCADバージョン

• ArchiCAD 11
• ArchiCAD 10
• ArchiCAD 9

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 上級ユーザー
• CADマネージャー

参照番号:

• [tracking number]

2007年8月の技術情報

複雑な什器や設備にモジュールを使用する - Ignacio Azpiazu氏による(米国アリゾナ州フェニックス市、アルゼンチン・ブエノスアイレス)

この方法は発想の転換のすばらしい例で、ArchiCADの長所と自由性をよく表しています。

以下に質問とIgnacio氏の回答を記載します。

モジュールについての基本的な説明はArchiCADリファレンスマニュアルをご覧ください。

KeesWの質問: 複雑な形状の引き出しのある机を作成しました。[中略]その後、修正が必要になったのですがどうすればよいでしょうか。

Ignacioの回答:

このような事は頻繁に起きるので、什器のカスタム部品にはモジュールを使用する事をお勧めします。モジュールは、開く、編集、上書き保存、名前を付けて保存が簡単にできるからです。
さらに、レイヤーを簡単に使用できるので、什器の表現や異なるビューでの動作をより正確に制御できます。

設備図に注釈を追加して精度の高い図面を作成し、モデルは3Dビューのみのレイヤーに配置し、屋根伏図の排気口を設備に沿って移動させる事もできます。
基本形状、オブジェクト、ソリッド編集、断面形状などを利用すれば、モジュールに精度の高い取っ手オブジェクトを入れるなど高度な事ができます。

これはGDLを使用する事なく、ビュー設定に応じて表現が変化する複雑なオブジェクトを作成する別の方法です。

元の記事(英文): http://archicad-talk.graphisoft.com/viewtopic.php?p=96971

ヒント: 複数フロアホットリンクなど、ホットリンクの詳細については http://ja.archicadwiki.com/複数フロアホットリンクモジュール

カテゴリ3Dモデリング

技術情報/複雑な什器や設備にモジュールを使用する (最終更新日時 2009-04-21 09:55:29 更新者 KazuoHamaji)