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作成者:

LaszloNagy

作成日:

2004-06-10

ArchiCADバージョン:

• ArchiCAD 9
• ArchiCAD 8.1
• ArchiCAD 7.0

プラットフォーム:

• Mac OS X
• Windows

対象:

• 標準ユーザー

参照番号:

• [tracking number]

デフォルトで、全てのArchiCADプログラムは1つの無地塗りつぶしと1つの空白塗りつぶしを含んでいます。これは削除できないようにプログラムで制御されています。その理由は、プロジェクトを開始する際各属性が1つ以上必要だからです。無地塗りつぶしがない場合、シンボル塗りつぶし]を作成しても作成できません。

プロジェクトに別の無地および空白塗りつぶしをインポートした場合、この塗りつぶしも削除できません。例えば、他の設計者が「無地塗りつぶし」を「フルカバー」と名前を変更したとします。この塗りつぶしをプロジェクトにコピー&ペーストすると、2つの無地塗りつぶしが作成され、どちらも削除できなくなります。塗りつぶし種類ダイアログからも属性マネージャーからも削除できません。このように複数の無地および空白塗りつぶしが作成されると、不便な場合があります。

今後のリリースで改善される予定ですが、回避方法があります。ファイル内で、全てのレイヤーを表示し、太い矩形選択をプロジェクト全体に描画します。クリップボードにコピーします。その後、新規作成とリセットで新しいファイルを作成し、クリップボードの内容を貼り付けます。配置された要素が実際に参照している属性(塗りつぶし]を含む)だけがインポートされます。断面/立面や詳細図ウィンドウなどその他の内容もコピー&ペーストする必要があるので、どうしても問題となる場合にのみこの方法を使用してください。

新しいプロジェクトにファイルを結合すると、ファイルの全ての属性が結合されてしまうので、解決となる方法ではありません。


カテゴリセットアップ

技術情報/無地と空白塗りつぶしが削除できない (最終更新日時 2008-09-01 13:01:32 更新者 localhost)