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作成日: |
2004-06-10 |
• ArchiCAD 9 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
デフォルトで、全てのArchiCADプログラムは1つの無地塗りつぶしと1つの空白塗りつぶしを含んでいます。これは削除できないようにプログラムで制御されています。その理由は、プロジェクトを開始する際各属性が1つ以上必要だからです。無地塗りつぶしがない場合、シンボル塗りつぶし]を作成しても作成できません。
プロジェクトに別の無地および空白塗りつぶしをインポートした場合、この塗りつぶしも削除できません。例えば、他の設計者が「無地塗りつぶし」を「フルカバー」と名前を変更したとします。この塗りつぶしをプロジェクトにコピー&ペーストすると、2つの無地塗りつぶしが作成され、どちらも削除できなくなります。塗りつぶし種類ダイアログからも属性マネージャーからも削除できません。このように複数の無地および空白塗りつぶしが作成されると、不便な場合があります。
今後のリリースで改善される予定ですが、回避方法があります。ファイル内で、全てのレイヤーを表示し、太い矩形選択をプロジェクト全体に描画します。クリップボードにコピーします。その後、新規作成とリセットで新しいファイルを作成し、クリップボードの内容を貼り付けます。配置された要素が実際に参照している属性(塗りつぶし]を含む)だけがインポートされます。断面/立面や詳細図ウィンドウなどその他の内容もコピー&ペーストする必要があるので、どうしても問題となる場合にのみこの方法を使用してください。
新しいプロジェクトにファイルを結合すると、ファイルの全ての属性が結合されてしまうので、解決となる方法ではありません。
