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作成日: |
2010-11-10 |
• ArchiCAD 14 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
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• [tracking number] |
測量データ(SIMAファイル)をメッシュに変換する
この記事では、測量データ(SIMAファイル)をメッシュに変換する方法について説明します。ArchiCAD 14の新機能を利用して、.simという拡張子の測量データ(SIMAファイル)をメッシュとして取り込む事ができます。以下の方法でSIMAファイルの調整が必要です。
- SIMAファイルの拡張子を「.sim」から「.txt」に変更します(コピーを作成した方が安全です)。
- Microsoft Excelで、.txtファイルを開きます。

- [データのファイル形式]で[区切り記号付き]を選び、[データのプレビュー]を確認しながら[取り込み開始行]を設定し(ここでは「5」行目)、[次へ>]をクリックします。
- [区切り文字]で[コンマ]、[文字列の引用符]で[{なし}]を選択し、[次へ>]をクリックします。
- [列のデータ形式]で[G/標準]を選択し、[完了]をクリックします。
- データが開いたら、必要な「XYZ」座標と思われる部分以外を削除します。

- ファイルを保存します。
- ArchiCADで新規あるいは既存のプランファイルを開いて、[デザイン>測量データからメッシュを配置]を選択します。
- 先ほど編集したテキストファイルをを選択します。
- 必要に応じて[測量単位]、[配置]、[GLの海抜]を設定し、[OK]を押します。
- メッシュが配置されます([配置]で[画面上で定義]を選択した場合はクリックした位置に、[元の位置]を選択した場合はXYZ座標の位置に)。

参考リンク
Wikipedia「SIMA」
AutoCADの任意の点の測量座標系の座標をExcelへ抽出する
座標点プロットでプロットするSIMデータの重複した点をEccelで検索する
