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作成日: |
2009-01-29 |
• ArchiCAD 12 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 上級ユーザー |
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• [tracking number] |
梁やスラブにハンチを付ける
この記事では、梁やスラブにハンチを付ける方法について説明します。鉄骨梁のハンチについては、こちらの記事をご覧ください。
標準の設定では作成できないので、断面形状でハンチ部分を作成し、ソリッド編集で梁に対して加算します。
以下の手順に従ってください(ここでは梁を例にします)。
- まず、梁本体を作成します。
- 次に、梁本体の終端に対してハンチ部分を作成します。断面形状機能を利用します。
- 垂直ハンチの場合、梁を配置します。水平ハンチの場合、柱を配置します。
ハンチ部分を選択し、[デザイン]→[断面形状]メニューから(あるいは右クリックで)、[選択要素の断面形状を取得]を選択します。
- 必要なハンチ形状を作成します。この際、配置基準点、ストレッチ線、ホットスポットも調整してください。
完了したら、[要素に適用]をクリックします。これでハンチ部分が作成できました。
- 垂直ハンチの場合、梁を配置します。水平ハンチの場合、柱を配置します。
- 次に、梁本体とハンチ部分を一体にします。ソリッド編集とグループ化機能を利用します。
[デザイン]→[ソリッド編集]メニューを選択します。
梁本体を選択し、[ターゲット要素を取得]をクリックします。
ハンチ部分を選択し、[オペレータ要素を取得]をクリックします。
[編集を選択]ポップアップから、[加算]を選択します。
[実行]ボタンをクリックします。
梁本体とハンチ部分を選択し、[編集]→[グループ化]メニューから、[グループ化]を選びます。これで梁本体とハンチ部分が一体になりました。
- 最後に、ハンチ部分が計算されないように、隠します。
- グループ化機能を一時的に解除します。[編集]→[グループ化]メニュー、あるいはツールバーで解除できます。
ハンチ部分のみを選択し(梁本体を選択しないように注意してください)、レイヤーを[オペレータ]にします。これで、ハンチ部分が非表示になりました。
- グループ化機能を一時的に解除します。[編集]→[グループ化]メニュー、あるいはツールバーで解除できます。
