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作成日: |
2003-06-25 |
• ArchiCAD 8.1 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 標準ユーザー |
参照番号: |
• [tracking number] |
ArchiCADが操作中にエラーが起きる可能性はいくつかあります。コンピュータのエラーメッセ時の原因は数千あるので、このような場合プログラムは上記のメッセージを表示します。以下はエラーが起きる代表的な理由です。問題解決の参考にしてください:
3D変換、計算、ライブラリオブジェクトの生成など、複雑な操作の後にメッセージが発生します。[オプション]→[環境設定]→[画像と計算]で[エラーメッセージで割り込み]にチェックが入っている場合に表示されます。この場合、同じダイアログで[エラーの書き出し]チェックボックスをチェックして、[フルレポート]に設定してください。メッセージの後、レポートで発生したエラーを確認してください。
- プログラムで特定の問題が起きた場合、警告メッセージが表示されます。この場合、同じ問題が何度も発生する可能性がありますが、警告は表示されず、操作の完了後上記メッセージを表示します。
ホットリンクモジュールで作業中に問題があると、上記メッセージが表示されます。例えば、10個のホットリンクを選択して更新した場合などです。ファイルの更新中にプログラムは全て更新しますが、問題のあるファイルは更新しません。参照が完了後、メッセージが表示されます。
- ArchiCADが操作中に一時ファイルが作成されます。自動保存フォルダ、キャッシュフォルダ、一時フォルダなどに保存されています。このフォルダに保存されているファイルの書き込みおよび読み込みの際プログラムに問題が発生すると、上記メッセージが作成されます。入出力の問題の原因はいくつかあります。OSが別のタスクを同時に行ってプロセッサ時間の大部分を占めている、ファイルアクセスの時間制限を超えている、ネットワーク接続を確立できない、などの理由からファイル操作を実行できない場合があります。
上記4と同様、ファイルを開く、保存するなどの操作の際(例えば、DXF/DWGの保存、ネットワーク上からファイルを開くなど)、ファイルの入出力で問題が発生した場合、上記メッセージが表示されます。
- エラーの内容が重要でなく、ArchiCADの操作に全く影響しない場合もあります。また、特定の状況に対してArchiCADコードでメッセージが組み込まれていない可能性もあります。このような場合、ArchiCADは上記のメッセージを表示します。
カテゴリ3Dモデリング、カテゴリ計算、カテゴリGDL、カテゴリセットアップ、カテゴリ入出力、カテゴリレンダリング、カテゴリパフォーマンス、エラーメッセージ
