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作成日: |
2002-10-13 |
• ArchiCAD 9 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
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• 新規ユーザー |
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• [tracking number] |
この記事はArchiCAD 9およびそれ以前のバージョンに適用されるものです。ArchiCAD 10では、学生版の方針が変更されています。詳しくはこちらをお読みください: Archicad 10/バージョン概要
ArchiCADプロジェクトファイルの学生版と商用版の非互換性(つまり、商用版で保存されたプロジェクトファイルを学生版で開くことはできるがその逆はできない)は、マーケティング上の決定でその変換処理は補償対象外です。さらに、ArchiCAD学生版から保存された図面をインポートするとPlotMakerもまた自動的に学生版モードに変更され、再始動するまでは学生版モードのままです。いずれのPlotMakerファイル(つまり、図面およびレイアウト)も学生版モードでPlotMakerから保存するとそのファイルの元の保存バージョンに関わらず学生版のファイルとして保存され、もはや商用版に再変換することはできません。
しかし、ライブラリ部品はどのバージョンにも中立的なもので、学生版でも商用版でも変換可能です。従って、いかなるライブラリも学生版から商用版への変換の必要はありません。同じライブラリの部品は、制約なしに学生版/商用版の両方で使用できます。また、アーカイブのファイルを変換することはできませんが、ArchiCAD(学生版または商用版)でアーカイブファイルからライブラリを抽出した後であれば、そのライブラリ部品を他方のバージョンで使用できます。
