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作成日: |
2008-04-05 |
• ArchiCAD 11 |
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プラットフォーム: |
• Mac OS X |
対象: |
• 新規ユーザー |
参照: |
• [tracking number] |
2008年2月の技術情報:手摺子の作成方法
- Mats Knutsson氏(スェーデン)、Adrian Tudoreanu氏,(ルーマニア)、Duane氏(米カリフォルニア)、Steve Jepson氏(米オレゴン)による
この問題は新規ユーザーが必ず直面する問題です。ArchiCADでは手摺子の作成方法を幾つか用意しています
- プロファイラの使用:(詳細はマニュアルを参照してください)
- あらかじめ作成したGDLオブジェクの使用
- 湾曲壁と組み合わせた断面形状の使用
上記3番目の方法を下記に詳しく説明します:
- 使用する手摺子の断面形状を作成します。湾曲壁と共に回転させることになりますので、必ず一辺が直線になるように作成します。
- 作成した断面形状を壁用に選択し、任意のサイズの手摺子の半円を配置します。
- その半円を選択し、ミラーコピーして手摺子の断面を作成します。
上および下の任意の場所にスラブを配置しグループ化して使用します。更に編集またはパラメータを設定する場合は、GDLオブジェクトとして保存します。
